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同棲

同棲の初期費用ってけっこうかかる!安くあげるポイントはこれだ!

投稿日:2015年3月21日 更新日:

同棲をスタートするために必要な初期費用

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同棲をスタートする時に気になることは、どのくらいの初期費用が必要になるのかということも大きいのではないでしょうか。

遠距離恋愛をしてきたカップルは、それまでの交際で交通費や宿泊費用など、かなり経済的な負担も大きいので、預貯金にも限りがある場合があります。

同棲をはじめる時に必要な初期費用は二人の置かれている環境によって違いますが、一般的に必要な初期費用について知っておきましょう。

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部屋を契約する費用

同棲をはじめる時に、売買されている物件を購入するケースはまずありませんよね。

賃貸契約をして部屋を見つけるのが一般的です。

この時に必要な費用は物件によって違います。

賃貸契約時に保証金となるお金を納める必要がある物件もあれば、保証金ゼロで退去の時に必要な補修費用を支払う物件もあります。

保証金は一ヶ月の賃貸料の2ヵ月~3ヵ月分が平均的ですから、例えば8万円の家賃の部屋なら16万円~24万円程度の保証金が必要になります。

賃貸物件の契約時には不動産業者への手数料が必要な場合もあるので、初期費用にまとまったお金が必要になるのはこの時になります。

準備資金が少ない場合は、保証金の必要がない物件と手数料が必要ない不動産業者を探すと低予算で抑えられます。

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引越しにかかる費用

お互いの住む場所から新しい部屋に引っ越す場合はそれぞれの引越しに費用がかかります。

どちらかがすでに生活している場所で同居する場合は、半分の初期費用になります。

引越しは、荷物が少ない場合や大きな家具を運び出さない場合は自分でも引越しはできますが、遠距離恋愛をしているカップルの場合は遠方に引っ越すことになるので業者に任せた方が安心です。

単身用の引越であれば低価格なので、それほど大きな負担にはなりません。

引越業者によって料金には大きな差があるので、できる限り安くしたいのなら、いくつかの業者の見積もりを比較してみることです。

平日の引越、夕方からの引越、3月~4月の引越シーズンを避けるなど、同じ業者でも安くできる方法はいくつもあります。

一人暮らしの荷物であれば、300キロ以上離れた遠方でも5万円以下で可能な業者もありますので、粘り強く探してみることです。

 

生活に必要なものを買いそろえる費用

同棲に必要な初期費用として、大きな出費になる可能性があるのが生活に必要な家具や家電、寝具などの購入です。

お互いが持っているものをそのまま利用できれば出費は抑えられますが、すべて買い揃えるとなると大きな金額になります。

ホームセンターやディスカウントショップ、家電量販店などを利用して、低価格なものを選んでも10万円以下では難しいでしょう。

新しい生活をはじめるのだから、新しいものを買いそろえたいと希望があるのなら目標を立てて、事前にしっかり準備資金を貯めておきましょう。

同棲にかかる初期費用の予算を立てるのも、楽しい時間になると思います。

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