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同棲

同棲の費用って実際いくらかかるの?節約と平均値を比較

投稿日:2015年2月7日 更新日:

  
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ついに大好きな彼と同棲することに!

大きな決断ですけれど、それには現実的ないた~い出費もついてきます。

彼と楽しい同棲生活を始める前に、そのあたりのお金の費用の面もしっかりと計算しておかなくてはなりません。

一般的にかかる同棲の費用を算出しました。

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一人暮らしの彼の家に引っ越す場合

☆必ず必要な費用
引っ越し費用1万5000~15万

引っ越し費用は業者に頼むか、そして一番は距離によって大きく金額が異なります。

一人暮らし分の量で近くに引っ越す場合、わたしは赤帽に頼んで1万5000円で済みました。

これが一番安い最低料金らしいです。

これは小さなトラックに積み込める分量までで、2台トラックが必要な場合は料金は倍になります。

一番安くあげたいならトラックを持っている友達に頼むか、トラックを借りて自力で引っ越すのも手ですね。
☆場合によっては必要な費用
今持っているもの、彼が持っているものでは足りない場合に買い足す必要があります。

家具代 3000円~20万円
家電代 1万~20万円
生活用品・雑費 2万円以内
家の不要な物処分代 5000円~3万円
修繕費 3000円~10万円
一人暮らしの彼の家へ引っ越して同棲する場合は、費用としては一番安上がりになります。

だって彼が使っているものをそのまま使えばいいんですからね。

一人暮らしようでは足りないものであれば、自分が持っているものを持ち込んで使用することもできます。

ベッドや家具、食器なども一通り今自分が使っているものを家から持って来れば、節約するなら引っ越し代だけで済んでしまいます。

むしろ自分も一人暮らししていた場合、彼の一人暮らしの家に同棲となると、全ての物を持っていけない可能性があります。

自分が実家暮らしならそのまま家具を置いていてもいいですが、一人暮らしの場合は持っていくか処分するかしかありません。

 

案外引っ越しの時は要らないものも出てきて、処分代がかかることもあります。

そんなときは引っ越し不要物を引き取ってくれる業者があるので、そこにお願いすると1万円~3万円ほどで大型の家具なども引き取ってくれます。

リサイクルできるものもあればお金になるので、リサイクルセンターなどにお願いしてみるのもありです。

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痛い修繕費の存在!

そして自分が家を出ていくとき、修繕費を支払わなければいけない場合があります。

部屋を壊したり汚くしてしまった場合などは、高くつく場合もあります。

他にも入るとき敷金が安い代わりに、出るときはその分高い場合があります。

わたしの場合は敷金礼金がゼロゼロ物件ということで飛びついたのですが、出るとき7万円の費用を請求されました(^_^;)

それでも一般的な敷金礼金よりは安いので仕方ありませんが・・・このような費用も計算しておかなくてはなりません。

 

住む部屋を新しく借りる場合の費用

同棲しようとしたときお互い実家暮らしの場合は、絶対に同棲を始める家を借りなくてはなりません。

中には彼の実家に住んだなんて話も聞きますが・・・おすすめはしません(^_^;)
☆絶対にかかる費用
引っ越し費用 1万5000円~(2人分必要)
家賃・敷金礼金 30万円
☆場合によっては必要な費用
今持っているものだけでは足りなかったり、新しい生活を彼と始めたいカップルはすべて買い替えることもあります。
家具代 2万~40万円
家電代 5万~40万円
生活用品・雑費 5万円以内自
分の家の不要な物処分代 0円~3万円
 
新しく二人でマンションやアパートを借りて同棲生活を場合、どちらかの家に移り住むより最初の費用は高くなる傾向にあります。

やはり今持っている古い物より、二人で好きなものを揃えたいという気持ちが高まるようです。

ですので家具や家電、生活用品などすべてが底値が上がる傾向にあります。

安く抑えた場合は、自分たちが今持っている物を使えばかなり安く抑えることができます。

そして実家暮らしの場合はいらない荷物は置いていけるので処分代は0円です。

 

個人的に必要だった物

わたしの場合は実家暮らしから、彼の一人暮らしのお家に引っ越して同棲するパターンだったのですが、そのとき必要だと思ったものをご紹介します。

 

大きな冷蔵庫

彼は料理をしない人だったので、本当に小さなコンビニにお弁当や数本ペットボトルを入れられるような小さな冷蔵庫しかありませんでした。

自炊しようと思っている人なら、必ずある程度の冷蔵庫がいいです。

二人用とかでなく、普通に3~4人用に設定されてある冷蔵庫でないと足りません。

まず食材のストックが冷蔵庫が小さいとできませんし、料理を作っても冷やすスペースがないと腐らせてしまいます。

同棲がスタートすると彼もよく帰りにケーキなどを買ってきてくれて、それを入れるスペースにも困るような小さい冷蔵庫はストレスが溜まりますね(^_^;)

 

調理道具

料理しない人のお家には、包丁とお鍋、電子レンジしかないなんてこともあります。

ちなみにうちの彼は包丁はあったもののどこに行ったか見つからず買いに行きました。

食器類は100均で十分ですが、フライパンや包丁は100均は安物買いの銭失いになるのでやめましょう。

1000円くらい出せば普通に使えるのが手に入ります。

 

鍵は一人一本ではなく余分に数本作っておくのがベストです。

狭い部屋に二人で暮らすとどうしても荷物が散乱して、鍵が分からなくなることがあります。

そんなとき予備があれば安心ですよね。

 

炊飯器

一人暮らしの男って炊飯器持ってない人多いのでしょうか(^_^;)

彼はずっとチンするタイプのご飯かコンビニのお弁当を食べていたので炊飯器が必要なかったそうです。

でも温かい自分で炊いたお米が一番おいしいですよね。

お米は食事の中でもコスパがとても安いので、最初炊飯器に投資してでも買うべきです。

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