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同棲

同棲の生活費基本費用を比較!負担率7・3がベストな理由

投稿日:2015年2月4日 更新日:

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いよいよ彼と念願の同棲生活がスタート!でも実際二人分の生活費ってどのくらいになるんでしょう?

やってみないと分からないことですが、基本的にどれくらいかかるのか把握していないと不安ですよね。

同棲にかかる基本的な生活をご紹介します。

また、同棲では誰が何を、どのくらいの額負担するかが重要になってくるので、そこは同棲をする前にしっかり話しておく必要があります。

お金の話ができないカップルなんて長くは続かないですからね。

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実際かかる生活費の比較

☆絶対にかかる生活費

家賃 3万円~15万円
携帯(二人分) 15000円
1300円
水道代 3000円
電気代  4000円
ガス代 5000円
食費 30000円
雑費 10000円
小遣い 50000円
☆かかる場合もある生活費

各種保険料 1万~5万
各種ローン
新聞代 4000円
インターネット 6000円

 

支出合計 15万~32万円

二人がどのくらいの収入でどのような生活をしたいかによって大幅に変わりますが、大体最低15万円は必要になります。

15万円は一人暮らしで少し貯金ができる金額なので、このくらいが現実的ですね。

これ以上節約しようとしたり、安くしようとすると2人暮らしでは無理が生じてきます。

都心暮らしや収入が高い場合や家賃や食費、お小遣いが上がります。

ですから上限は32万円より上がるカップルもいますが、通常の暮らしでは32万円もあれば十分豊かな同棲生活がおくれます。

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生活費の鍵は家賃とお小遣い

やはり生活費の大半をしめるのは家賃です。

お給料の3分の1なんて言われていますが、これは不動産業界が勝手に言っていることです。

実際3分の1が家賃だと生活が圧迫され、ほどんど家賃のために働いているようなものになるので、理想は4分の1~5分の1に抑えるようにしましょう。

そして同棲生活で次に生活費を圧迫するのは、二人のお小遣いです。

これはお小遣いという形ではなく、一人ひとり余ったお金を自分で好きに使うという同棲カップルも多いようです。

貯金に回すという堅実なことができればいいですが、同棲の段階ではあまりに縛り付けるととくに男性のほうが嫌になってしまうケースが目立ちます。

結婚するときは使えるお小遣いは減らすべきですが、同棲時代は好きに使えるお金は多くしていた方がいい傾向にあります。

 

生活費の負担はどうする?

これはカップルによって大きく異なるところなので、もちろん自分たちの収入や、お互いの意見をすり合わせて生活費の負担率は決める必要があります。

今は男性も女性もあまりお給料が変わらないところが多いので、生活費は半々にするといったカップルも多いようです。

しかし実際、生活費を半々にすると女性側に不満が溜まりやすいのが現実です。

生活費は半々でも、やはり家事は女性に大半が回ってくるケースが多く、7~8割の家事を女性がこなすのが最も多いケースです。

最近の若い男性は家事をするようになったなんて言われていますが、それは100パーセント何もしなかった50代以上の男性と比べてのことです。

 

まだまだ日本は男性の家事負担率が世界的に見てもワーストなので、そこを考えて生活費を負担するようにするほうがいいです。

実際に生活をしながら、女性が家事を負担しているとなれば男性側に多く生活費は払ってもらうという取り決めを事前にしなければなりません。

途中から言っても喧嘩の元ですし、男性の多くは女性が家事をするのは当たり前と思っていますからね(^_^;)

とにかく生活費は事前の取り決めが大事です!

ぶっちゃけわたし自信も私の周りの同棲カップルも、男性が生活費は多く負担する方が長続きしています。

すぐ破局するカップルはデート代と同じ感覚で生活費も割り勘にして、女性が割を食って耐えられなくなって破局、というパターンが多いです。

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