遠距離恋愛LOVE 彼との結婚にむけてコツや秘訣を伝授!

遠距離恋愛をしている女性へ彼とのゴールインである結婚するために、コツや秘訣など体験談を元に書いています。

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遠距離恋愛から同棲に移行するときの親への挨拶の方法

      2017/04/08

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遠距離恋愛に限らず、彼と同棲するには、やはり親の同意が必要です。実家に住んでいたなら当然わかってしまうことだし、もともと1人暮らししていたとしても、親には伝えなくてはいけません。

しかし、一般的に結婚していない男女の同棲をいい顔する親はほとんどいないのが現実です。

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同棲には親の承諾が絶対に必要!

親がどんな反応をするか怖くて同棲したいことを切り出せない、という人も多いのではないでしょうか。

勇気を出して行ってみたら、けんもほろろ…が大半だと思います。

とはいっても、遠距離恋愛でデートもそこそこ…そんな状態から同棲したい気持ちはダメと言われて止められるものではありません。

だからこそ、親の了承を得ることは最低限のルールだと思います。成人したとしても、自分の暮らす場所や連絡先を親に黙っていることはできません

自分の強い気持ちを親にわかってもらってこそ、結婚の応援もしてくれるのです。

同棲よりも結婚の約束を

遠距離恋愛から同棲へ移るのは、遠方への引っ越しということです。一時的に無職になり、地元でなければ友だちも知り合いもいません。頼りにできるのは、彼だけなのです。

つまり、とりあえずお試しで同棲、では最悪の場合にホームレス状態になってしまいます。知らない土地へ来てしまって、仕事もなく下手をすれば家も失うようなことにならないために、自分1人でも暮らせる環境を整えるのが重要です。

同棲したものの別れてしまった場合、女性が負う傷はとても大きいのが実情です。

仕事と住むところだけでなく、「同棲したのに結婚せずに戻ってきた」という周りの目は厳しいものです。そう考えると、物質的な痛みよりも精神的なダメージが大きいのです。

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期間を決めて同棲する

こうしたことを踏まえると、「近くにいたいから同棲」では男性もあまりにも無責任だといえます。といって、いきなり結婚してしまうのも、今まで遠距離恋愛でお互いを深く知らないから不安です。

そこで、期間を決めて結婚を前提に同棲することが重要なのです。もちろん、同棲ではなく結婚を決めるほうが、責任ある行動ですから親も安心するでしょう。それでも同棲にこだわるなら、その理由を話し、お互いの親に挨拶するのが筋です。

 

彼の誠意を見極めるチャンス

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もし、「同棲するだけだから自分1人で親に話して」と言う彼だったら、ちょっと考えたほうがいいかもしれません。

遠距離恋愛は2人のことですが、同棲、結婚となれば、当然親きょうだいが関わります。

彼女1人に親の説得を任せるような男性に、親は不信感を持ちます。最初に挨拶もないようでは印象が悪くなり、結婚することになってもいい顔をしてくれなくなる可能性は十分にあります。

そこは彼の誠実さを見極めるポイントとして、必ず挨拶してもらうようにしましょう。

 

同棲は、結婚前にしておくと心の準備にもなり、いい経験だと思います。遠距離恋愛に終止符を打って一緒に暮らすためには、誠意が大切です。


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