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同棲

もめるよね!同棲で住む場所を平等に決めるための方法

投稿日:2020年3月28日 更新日:

同棲するときに、住む場所というのは悩みの一つでしょう。

これは、自分の考えや相手の考えもあるし、ある程度の妥協が要求されることも。

ここでは、そのもめるであろう同棲で住む場所を平等に決める方法をご紹介します。

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通勤距離が遠くない場所

まず、同棲を機に新しく住む場所を決めるとき最も理想的な場所は、お互いどちらの通勤距離も近い場所でしょう。

お互い働いている場合が圧倒的に多いはずなので、これが最も平等でベストと言えます。

 

そのため、住む場所を探すときは、これを念頭に置くとよいでしょう。

ただ、自分も相手も勤務場所が頻繁に異動になる職場だと、ちょっと決めづらいかもしれませんね。

 

さらに、通勤に便利な住む場所はどこも人気があるので、なかなか決まらずに、同棲が遅れてしまう事態になることも。

現実的には、相手とある程度の妥協をしないと、同棲で住む場所が決めづらくなってしまいます。

住む場所を探すときは、いろいろと候補や条件を相手と一緒に決めておく話し合いが必要となるでしょう。

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自分の主張を通すには

それでも、自分にとって絶対に譲れない条件があることも考えられます。

たとえば、両親の世話のために実家に近い場所でなくてはならないなどです。

 

そして、ただ相手にその主張を伝えるだけでは、もめることは避けられないでしょう。

その場合は、自分が家賃を多めに出すなどして、ある程度平等にすることを決めるとよいはずです。

 

自分の主張を通すには、自分がある程度負担を背負うことを考えておくべきですね。

また、相手にとっても譲れない条件があることも多いので、自分の主張もある程度妥協しなければ、同棲への道が遠くなることも考えられます。

 

どちらにせよ、この場合も相手との話し合いは必須ですね。

場合によっては、長期戦も覚悟しなければなりません。

 

相手の住んでいる場所に住むとき

元々相手が住んでいる場所に自分が引っ越して同棲をスタートさせることもあるでしょう。

その方が、探す手間を省けることや金銭面などで都合がよいこともあるはずです。

 

しかし、相手の住む場所を同棲場所とするときは金銭面などをお互いどうするのか、同棲前にきちんと決めておいた方がよいと言えます。

たとえば、家賃は等分で払う、引越し費用はどうするなどです。

 

それを決めておかないと、同棲してからいろいろもめることになりかねません。

相手の所にお世話になるという感覚は不要かもしれませんが、ある程度金銭面などの負担は平等になるように取り決めておいた方が無難と言えます。

事前の話し合い、やはりこれに尽きます。

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