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同棲

同棲の金銭面ってどうしてる?うちの場合のやりくり事情

投稿日:2020年1月28日 更新日:

同棲しているときの金銭面の問題って結構深刻ですよね。

パートナーとそのことで喧嘩することも多いでしょう。

同棲カップルによって事情は異なるでしょうが、ここでは、私達の場合のやりくり事情をご紹介します。

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そもそも別会計

まず、前提として私達の場合は金銭面でそれぞれ別会計としています。

お互い別々に自分の通帳を持っており、必要な分をそれぞれ出し合うという感じです。

 

まだ結婚をしていないので、会計は別にすべきという考えですね、私達としては。

当然私は彼氏の通帳の残高を知りませんし、彼氏も然りです。

 

やはり金銭面の話はきっちりしておきたいこともありますが、まだ今の同棲している彼氏とどうなるかもわからないことも大きいと言えます。

結婚せずに破局となっても、お金の話で揉めたくないんですね。

 

別会計ならば、「自分がこれだけ払ったから返して」などと清算の話で喧嘩になることも少ないはずです。

私にはこのやりくりがベストですね。

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お互いに分担

私達の場合、彼氏の方が給料が多いことだけは把握しているので、彼氏の方が分担額は多いです。

私も働いているので、分担額はそれなりですね。

 

また、支払いは支払い用の通帳を彼氏名義で作ってそれで引き落としです。

主に、家賃、光熱費、水道代などで一ヶ月おおよそ20万円くらい支払っています。

 

具体的には、私と彼氏の収入費の割合がおおよそ4:6なので、私は8万円ほど負担しています。

もちろん携帯電話代などの個人的な支払いは、個人の通帳から引き落としですね。

 

問題になるのは食費ですが、私達は食べたい食材費、外食費はそれぞれ各自で負担するようにしています。

自分の食い扶持は自分で何とかするのが別会計の私達のルールですね。

 

お米などお互いに使う食材は費用を折半しますし、彼氏が作ってほしいときは料理自体は私がすることもあります。

これで私達は同棲の金銭面で揉めることなくうまくやりくりしています。

ただ、給料や支払いも毎月きっちり定まった額ではないので、そこは少しアバウトですね。

 

急な出費の場合は?

ただ、同棲して生活している以上、金銭面でどうしても急な出費というものが出てきます。

たとえば、車の修理代、家電の買い替えなどですね。

 

そんなときのために、私達は前述の支払い用の口座に毎月お互い余分に一万円多く振り込むようにしています。

何かあったときはそれを使おうという共益費と私達は呼んでいますね。

 

また、支払いは少し残額が出るように振り込んでいますが、その残額もその共益費に含めます。

もし、使うことがなくても後の結婚費用に充てればよいし、運悪く破局となっても折半すればよい話です。

 

それで今までやりくりできました。

さらに、ある程度貯まったら、私達は二人での旅行の費用にしています。

もちろん私は個人的に貯金もきちんと怠りません。

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