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同棲

一人暮らしと比べて跳ね上がった!同棲の水道光熱費の詳細を公開

投稿日:2019年10月28日 更新日:

同棲してみて、その水道光熱費の増加にびっくりすることも多いでしょう。

「一人暮らしのときはこれぐらいだったのに」と思うことも。

よって、ここでは一人暮らしのときと同棲してからの水道光熱費をあくまで私個人のケースですが、公開してその理由を考えてみます。

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比較してみよう

では、まず一人暮らしのときと同棲してからの水道光熱費を私のケースで比較してみましょう。

私の一人暮らしのときの水道光熱費は、おおよそ電気代4000円、ガス代2500円、水道代4000円でした。

 

料理はあまりしなかったのでガス代は少し安いかもしれませんが、他は特段節約した生活をしていたわけではありませんね。

総務省平成28年度調べでは、一人暮らしの水道光熱費はだいたい9000円ぐらいです。

 

私の場合、10000円を少し超えるぐらいだったので、おおよそ一人暮らしの人の水道光熱費の平均額を少し上回るくらいという所でしょうか。

対して、同棲中の水道光熱費は、おおよそ電気代13000円、ガス代6000円、水道代5000円でした。

 

一人暮らしのときと比べて、何と倍以上にもなっていることがわかります。

さらに、クーラーや暖房を頻繁に使う真夏や真冬は電気代がさらに増えることもあるのです。

 

最初これを見たとき、私はびっくりしました。

「こんなに?」と思わず声をあげてしまいましたね。

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二人で生活していること

しかし、冷静に考えてみれば当然と言えば当然です。

同棲して二人で暮らし始めれば、水道光熱費は単純に倍になるものと予想できますし。

 

むしろ、ガス代と水道代はそこまで増えていないのではないかと思われます。

私の場合、一人暮らしのときは料理をあまりしなかったので、ガス代が安かっただけということもありますね。

 

電気代の大幅な増加は確かにすごいです。

ただ、我が家はお互いの部屋にそれぞれエアコンがついているので、電気代の大幅な増加は避けられないと思います。

 

蛍光灯や家電も一人暮らしのときと比べて増えたり、二人用に消費電力が多いものに変わったりしていることも一因ですね。

二人で生活していることを考えてみれば、まあ納得できます。

 

相手次第な面も

同棲中に水道光熱費が跳ね上がる理由として、相手の生活スタイルの違いと言うのもあります。

いくら自分が節約な生活をしていても、相手が電気などを使いたい放題していれば水道光熱費は当然上がります。

 

同棲相手と言ってもやはり他人なので、自分の生活スタイルが全然違うこともあり得るのです。

さらに、お互い電気代などを気にしない生活スタイルならば、水道光熱費は倍以上になると言えます。

節約したいのならば、お互いの話し合いがここでは重要になりますね。

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