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同棲

ラブラブなはずなのになぜ!?同棲してうつ病になる人が多い理由

投稿日:2019年6月27日 更新日:

同棲を続けているとうつ病になる人も多いようです。

ラブラブな同棲を夢見ている人にとっては、そのこと自体、驚きかもしれませんね。

もちろんそれには理由があります。

ここでは、同棲でうつ病になる理由と考えられるものをいくつかご紹介します。

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毎日喧嘩が絶えない

同棲生活も最初のうちは確かにラブラブかもしれません。

しかし、同棲生活を続けていると、いつまでもそうはいかないことが多いのです。

 

毎日お互いに顔を合わせていたら、自分にとって相手の嫌なことも見えてきます。

たとえば、いびきがうるさい、家事を手伝わないなどです。

 

最初は我慢しようと思っていても、毎日それに遭遇すると、やはり喧嘩になってしまうんですね。

しかもその喧嘩が毎日続くと、心身もストレスなどで疲弊してしまい、うつ病の理由になると考えられます。

 

共同生活はそれだけ大変なんですね。

楽しいことばかりだけではないのです。

 

なぜか一人ぼっち

同棲したら、いつも食事は一緒、買い物は一緒とラブラブな毎日を思い描くことも多いでしょう。

しかし、実際に同棲を始めてみると、そうはいかないことも多いんです。

 

特に、お互い働いていて忙しく、働く時間が異なるともなれば顔を合わせることが少ないこともありえます。

そうなると、同棲していても会話もなく、一緒に時間を過ごすこともほとんどなくなってしまいます。

 

やすらぎを求めるはずのわが家なのに、なぜか一人ぼっちで寂しく過ごすという事態に発展するのです。

その取り残され感のストレスなどで、うつ病の理由になりえます。

特に、同棲したら毎日相手と楽しく過ごせると夢見ている人がそうなりやすいと言えますね。

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不自由な生活

また、同棲すると不自由な生活も強いられることになります。

たとえば、相手の食事を作る、洗濯なども常に二人分考えなければならない、帰りが遅いと怒られるなどです。

 

二人で生活しているので当たり前と言えばそうなのですが、これが続くとその不自由さが嫌になってきます。

人間はやはりで一人でいたいときもあるので、そうなると同棲して相手がいるというのが大きな足かせになるんですね。

 

仮に同棲中は部屋を別々にしていたとしても、同じ屋根で生活しているのは変わりないと言えます。

生活スペースに相手がいること自体が問題なのですね。

 

つまり、自分の判断のみで、自分ことだけでよいと言う様な自由な生活はできないと言うことになります。

そして、それによるストレスなどがうつ病の理由になりそうです。

特に、一人暮らしの期間が長く、それが当たり前になっている人は注意すべきだと言えるでしょう。

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