遠距離恋愛LOVE 彼との結婚にむけてコツや秘訣を伝授!

遠距離恋愛をしている女性へ彼とのゴールインである結婚するために、コツや秘訣など体験談を元に書いています。

同棲

同棲の許可をとっていない大家にばれた!対処法と言い訳

投稿日:2018年3月30日 更新日:

入居している住まいによっては、一人暮らしに限るという契約になっていることもあります。

そこで、同棲の許可を得ずに大家にばれてしまったときは大変です。

ここでは、そうなったときの対処法などをいくつかご紹介します。

スポンサーリンク

とりあえず謝る

まず、言い訳などをする以前に、きちんと自分が悪かったことを大家に謝罪するのがよいです。

とにかく、分が悪いのは同棲している入居者なのですから。

 

「相手がただ泊まりに来ていただけ」「同棲などしていない」などの嘘はちょっとよくありません。

きちんと大家のところへ出向いて、誠意を見せるべきですね。

大家だって人間です、きちんと謝罪すれば許してくれることも多いでしょう。

 

ちなみに、同棲していたからといって、即強制退去となることはほとんどないようです。

大家だって家賃はほしいですから、即刻退去にはしたくない場合もありますね。

 

だからといって、大家に連絡もせずに無視していると損害賠償を請求されるなど不利益をこうむることも。

とにかく何にせよ、まず謝罪を。

スポンサーリンク

改めて許可をもらう

謝罪しました、それでは次にどうしましょうか?

言うまでもなく、改めて同棲の許可をもらわなければなりません。

 

そこで、その許可をもらうときの態度がポイントです。

できるだけ大家の心証をよくすべく立ち回りたいものです。

「これくらいよいでしょ?」などの上から目線や、「同棲したらいけないなんて知らなかった」などの自分に非はないといった態度ではちょっと厳しいかもしれませんね。

 

たとえば、「許可はとるつもりだったのですが、遅れてしまいました」「バタバタの同棲だったので」などと申し訳なさそうにして誠意を見せるのがよいです。

ただ、家賃を滞納している、いつも隣人とトラブルが絶えないなどでは、これらの言い分は説得力がありません。

そのため、普段から家賃はしっかり払う、トラブルは起こさないことを心掛けましょう。

 

同棲相手のことをわかってもらう

大家が入居者で一番気になるのは、その人柄と言えます。

騒音など出して隣人に迷惑をかけないか、家賃をきちんと払ってくれそうかなどを見ているのです。

 

そのため、同棲相手がどんな人間かを大家にきちんと紹介するとよいでしょう。

そうすることで、大家に安心感を与えて、許可をとりやすくできます。

 

もちろん、同棲相手の誠意も必要ですので、しっかりと挨拶をしてもらうなどの対応が必須でしょう。

同棲相手の身なりなども相手に安心感を与える、清潔感があるものがベターです。

ともあれ、同棲相手にもきちんと協力してもらいましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-同棲
-, , , ,

執筆者: