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遠距離恋愛のコツ

遠距離恋愛中の彼氏がうつ病になってしまった時の5つの完治方法

投稿日:2014年8月21日 更新日:

彼氏がうつ病になってしまった・・・

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遠距離恋愛の彼氏がうつ病になってしまったら、離れている自分には何もできない?

いいえそんなことはありません。

彼女というポジションだからこそできることがあります。

しかしうつ病は扱いを間違えると、治るものも悪化させてしまう場合があります。

うつ病をしっかり理解して、元の元気な彼に戻れるように、遠距離恋愛で彼女ができることとは?

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頑張ろう!は禁句

うつ病の代名詞と言えば、「頑張れ」など励ましの言葉を書けない事と言われますよね。

これはうつ病の彼氏と接するにあたって、基本となります。

うつ病にかかる人は真面目な人で、頑張りすぎてうつ病になってしまっているので、頑張れなんて言われたら心がおかしくなってしまいます。

 

電話やメールで彼を励まそうと、急かすような言葉は言わないことに注意しましょう。

頑張ろうの他の言葉でも「もう少しすれば治るよ」などの言葉も、期限を意識してしまう言葉は禁物です。

うつ病は何年も完治までにかかるので、焦らせるような言葉は逆効果です。

彼氏が電話もできない状態のときもあるので、遠距離恋愛ではメールが中心になると思います。

メールは特に文字が残ってしまうので、慎重に文面を見返してからおくりましょう。

 

優しく支える

なによりも遠距離恋愛の彼女にしてほしいことは、優しく彼氏を支えてあげることです。

「大丈夫」や「何も考えないで、ゆっくり休もう」と優しい言葉をかけて、焦らせないようにしましょう。

仕事を続けている彼氏もいるでしょうが、離職することを進めてもいいかもしれません。

彼女としてはもちろん仕事は続けて欲しいですが、一度うつ病になると仕事を続けることは不可能です。

早く治って欲しいなら、全てをリセットして休ませることが一番です。

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心配だからと頻繁に連絡しない

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うつ病だと彼がどうしているか心配ですよね。

だからといって頻繁にメールを送らないようにしましょう。

彼も気づいてはいますが、返せない精神状態なのです。

あまりメールが溜まると、自分のせいだと思い込んでさらにうつ病が悪化します。

遠距離恋愛だと、彼の家に行ってお世話できないのが辛いところですが、ここはじっくり何もしないという愛情を持つことも大切です。

彼から返事がくるときだけ、返すようにすると上手くいきます。

 

帰ってくれば?と勧めてみる

遠距離恋愛でうつ病を発症するケースで一番多いのが、彼氏が慣れない新生活で精神状態を崩してから発症するケースです。

就職で知らない土地で一人暮らしをして、激務にうつ病になってしまうことが多いようです。

そうなったら、うつ病を発症した環境に彼氏を置いておいてもまず治ることはありません。

ここは彼氏の両親とも相談して、一度地元に帰ってくるように進めてみましょう。

真面目な彼氏は拒否するかもしれませんが、事態が深刻な場合は迎えに行って、強制的に引っ越しさせるのも仕方ありません。

 

彼氏のうつ病と闘うということについて

遠距離恋愛で、しかも彼氏がうつ病なんて、本音を言うなら情けないですよね。

もっとパワフルで些細なことなんて気にしない彼氏がよかった・・・なんて考えて、やはり別れてしまう遠距離恋愛カップルも多いのも事実です。

うつ病は完治するのに時間がかかります。

早くて半年、実際は十分な環境を用意したうえで2~3年かかるケースが多いです。

それでも彼氏と一緒にやっていきたいか、彼のことを信じられるかは、あなた次第です。

できれば、3年後に二人で笑っていられる未来を夢みたいですね。

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