遠距離恋愛LOVE 彼との結婚にむけてコツや秘訣を伝授!

遠距離恋愛をしている女性へ彼とのゴールインである結婚するために、コツや秘訣など体験談を元に書いています。

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あなたのなれそめは?遠距離恋愛のリアル成功例!

      2017/04/08

学生から8年間の遠距離恋愛を実らせた成功例

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わたしは8年間の遠距離恋愛でやっと結婚できた、かなり長い年数をかけた成功例だと自分でも思います。

彼とは高校2年生の頃から付き合い始めて、彼は大学を大阪に進学しました。

わたしは地元の大学へ進学して、彼と遠距離恋愛を続けました。

 

お互い4年生の大学を卒業して、就職しましたが、彼の最初の就職は失敗して、ブラック企業だと言ってすぐに辞めてしまいました。

それからは職を転々として、仕事を長く続けることができない彼に失望したこともありました。

何度も別れようと本気で思い、その度に彼にもう少し待ってくれと言われ、ずるずる8年間も遠距離恋愛をしてきました。

ようやくこの2年間、仕事が安定してきたので、晴れて結婚することになりました。

粘りがちな成功例だとは思いますが、もし長い間遠距離恋愛している人の参考になればいいと思います。

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ネットから知り合った成功例

彼と知り合ったのはネットゲームがきっかけで、だから沖縄と北海道という、日本の最先端同士の遠距離恋愛が始まりました。

意外と沖縄と北海道の飛行機代って安くて、片道1万円程で行けるので、3カ月に1回のペースで会っていました。

お金はまああるのですが、飛行機代を出して2日くらいしか会えないと少ないので、わたしが有給を取って4日間連続で会えるように工夫していました。

ネットゲームでは毎日一緒にプレイして、会話していたので、実際デートしているときも違和感はなかったです。

でも、出会い方がネットなだけに、結婚はないのかな、という風に思っていました。

 

彼も恋愛経験が豊富なほうではなかったですし、あんまり普通の恋人らしいことはしなかったかもしれません。

そんなある日、いつもならわたしが北海道から沖縄に行くところを、彼がわざわざこちらに会いに来てくれました。

そしてなぜかわたしの実家に行きたがり、両親に挨拶することになりました。

すると彼が突然「娘さんと結婚させて下さい」と頭を下げたのです。

プロポーズらしいことは何一つされていなかったので、とてもびっくりしました。

 

昨日まで親にも「結婚なんて予定ないよ~」なんて言ってたので、家じゅう大騒ぎになりました。

彼は最初から結婚する気が合ったみたいで、お互い気持ちに擦れ違いがあったようです。

それでも彼は言葉にすることが少なすぎました。

遠距離恋愛って、言葉にしないと伝わらないですからね。

 

ネットから知り合った割には3年間という短い期間で結婚できてよかったと思います。

今はわたしが沖縄に引っ越して、2人の子供を育てる肝っ玉母さんとなっています。

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一度別れてからプロポーズに成功!

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僕の遠距離恋愛は成功例の一つにしていいのか、お恥ずかしいところがあります。

成功例と言えるほど、綺麗な話ではないからです。

僕はよくある友達の紹介で彼女と知り合い、普通に近距離同士で恋愛をしていました。

そしてまたよくありがちな、僕が会社で転勤が決まったんですね。

 

それも海外勤務ということで、一度行ったら3年は帰ってこれないというものでした。

僕的には3年も持ちこたえる自信がなかったので、それを機に別れを切り出しました。

すると彼女は絶対に待って見せるから、と言って別れを断りました。

僕は不安だったのですが、そんな感じで遠距離恋愛がスタートしました。

仕事は思っていた以上に大変で、慣れない英語に悪戦苦闘しながら業務を必死にこなしていました。

 

その時期は彼女へ連絡することも難しく、辛い思いをさせていたと思います。

そしてそんなとき、バーで知り合った外人の女性が好きになってしまったんです。

彼女とはずっと会えないということもあり、なんというか、そのときは近場な女性と恋に落ちてしまいました。

それを伝えると彼女はわんわん泣いており、きっぱりと別れました。

それからも外国で色々な女性と付き合っては別れというのを繰り返していたんですが、やっぱり外人の女性は価値観が合わないことが多く、疲れることが多かったのが事実です。

そんな恋愛を繰り返していたころ、当初の予定より早い2年間で日本に戻れることになりました。

 

日本に帰り友達と会うと、彼女はまだだれとも付き合っていないということでした。

そして僕は恥ずかしながら、彼女にプロポーズしたんです。

こんなみっともない僕を彼女は責めることもなく、「嬉しい」と言って受け取ってくれました。

 

僕がこんな適当じゃなかったら、もっと早く彼女を幸せにして挙げれていたと思います。

こんな成功例ですが、今では幸せに彼女と暮らしています。


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