遠距離恋愛LOVE 彼との結婚にむけてコツや秘訣を伝授!

遠距離恋愛をしている女性へ彼とのゴールインである結婚するために、コツや秘訣など体験談を元に書いています。

*

バツイチ子持ちの遠距離恋愛。再婚するにあたって乗り越える壁

      2017/12/03

バツイチ子持ちの女性が遠距離恋愛の末、再婚することになった場合に問題がいくつか出てくるでしょう。

結婚といっても、現実はおめでたいことばかりではないのです。

ここでは、その乗り越えるべき壁をいくつかご紹介します。

スポンサーリンク

子どもの気持ち

バツイチ子持ちの女性が再婚する場合にあたって、子どものことは大きな問題でしょう。

実際に再婚して子どもがその夫と馴染めるかはかなり難しいものですね。

 

現実問題として、子供が「お父さん」と呼んでくれないということはよく耳にします。

特に遠距離恋愛だったため、子どもとあまり会ったことがない、また一度もお互い顔を合わせていないケースもあるので、この場合なおさらです。

 

その後の新しい家庭でのギクシャクはあまり考えたくないですよね。

よって、これはスルーできない乗り越えるべき重要な問題となります。

 

子どもの年齢にもよるのですが、一度子どもと再婚について話し合う機会を設けた方がよいでしょう。

もちろん一回で子どもが納得してくれないことも多いので、時間をかける覚悟も必要です。

スポンサーリンク

お金の問題

式をあげないにしろ、新婚旅行や指輪、新しい住居のためなど、結婚には費用がかかるものです。

「自分は再婚だからあまりお金をかけなくてよい」と女性が考えていても、相手の男性が初婚の場合はなかなかそうはいかないものでしょう。

 

また、バツイチ子持ちの女性ならば理解できるでしょうが、子どもにはいろいろお金がかかるためそれも見過ごせません。

それを男性側に全て負担してもらうのかなど、それだけでも考えることはたくさんありそうですね。

さらに遠距離恋愛の場合、これまでお互い会ったりしてお金を使いこんでいるパターンも考えられます。

 

よって、お金の問題はこの場合、様々なことが絡んで複雑な問題になりそうですよね。

十分な貯金をしてから再婚するのも一つの手なので、自分たちなりのお金の対策をとるのがよいと思われます。

 

どこに住むか

遠距離恋愛を終わらせて再婚する場合、住居をどうするのかが問題になります。

特にバツイチ子持ちの女性の場合、子どもが慣れた場所を離れるのを嫌がったりするなど、かなり難しい問題が待ち構えていそうです。

 

男性の場合も子どもと住むことになるため、一人暮らしの現在の住居に住めなくなったりと、女性側だけの問題ではないと言えるでしょう。

よって、ここはどうするのかを男性とじっくり話す必要がありますね。

 

時間がかかる問題ですので、どちらもある程度の妥協が求められる問題かもしれません。

できれば再婚前にその話を進めておくようにはしたいものです。


スポンサーリンク

 - 遠距離恋愛のコツ , , , , , ,

  関連記事