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6年目の破局!?長く続いた遠距離恋愛も6年目でお別れに

      2017/11/15

遠距離恋愛も6年目に差し掛かるといろいろな問題が出てきます。

特に女性にとっては、結婚の2文字がその根底にあるのです。

ここでは、女性が遠距離恋愛6年目になるとどう考えるのかをご紹介していきたいと思います。

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結婚できる未来が見えない

遠距離恋愛を5年も続けて、それが6年目に入るとやはり女性としては別れを意識してしまいますよね。

「結婚しないままいつまでこの関係がズルズルと続くのか…」といった不安がその主な理由になるでしょう。

 

女性としては、家庭を持って出産するという未来の希望を持っている方は多いはずですが、それも期限はあります。

それが果てされそうにないとなると、どうしても遠距離恋愛に破局というピリオドを打ちたくなるのも頷けるかもしれませんね。

 

また、5年というキリのいい期間はちょうどよいとその決意を後押ししそうです。

しかも、相手の男性が結婚について何を考えているのかを聞きたくもなってしまいます。

その答えがよいものではないと、けんかになって一気に別れまで到達するのに時間はかからなそうですね。

 

恋愛感情を持たない

その彼氏が仮に近所に住んでいたとしても、5年という期間は恋愛感情を冷まさせるのに十分な時間です。

遠距離恋愛でもそれは当てはまると言えそうです。

 

好きだ何だと恋愛感情が盛り上がるのはせいぜい2年目ぐらいまでで、その後は結婚という意識を感じてしまいます。

同棲、結婚資金、相手の家族の問題など考えないといけない問題はどんどん出てくるのです。

しかし、遠距離恋愛が6年目になって、そういったことが会ってろくに話し合えないとどうでしょう?

 

女性としては、もはや好きという恋愛感情を持てずに、乗り越える自信はないことが多いと思われます。

せめて同棲だけでも…と考えてしまいますよね。

 

私自身も同棲を経て結婚したので、同棲は重要なプロセスだと思います。

それすらも叶えられないのならば、別れもやむなしと考えてしまうのは自然のことではないでしょうか?

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次の相手を考える

5年も遠距離恋愛を続けていると、周りには魅力的な男性がたくさんいることに気づいてしまいます。

確かに遠距離恋愛開始時はそんな男性でも目もくれないはずです。

 

しかし、それが6年目にもなると遠距離恋愛に疲れ果てて、身近にいる男性の方が何倍も魅力的に見えてしまいます。

結果的に、「この人ならばうまくいきそう」と思ってしまうのも無理はないかもしれません。

 

遠距離恋愛は、ある意味お互い忍耐が必要ではありますが、それが何かの拍子にプツリと切れてしまうこともあるのです。

それは彼氏である男性でも変わらないでしょう。

 

この場合、その周りの気になる男性と遠距離の彼氏を天秤にかけて、結果的に身近の男性を選んでしまうこともありえます。

その後、遠距離の彼氏と連絡を絶って、自然消滅することも多いと思われますね。


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