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絶対に許さん!と言われる同棲を説得するとき言ってはいけないNGな言葉

      2017/10/21

同棲するとなっても、相手の両親が許してくれない場合は結構あるでしょう。

特に女性の両親はそうなりがちで、私の場合もそうでした。

ここでは、そのような同棲を説得するときに言ってはいけないNGな言葉を、私の経験上ご紹介します。

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結婚について曖昧な考え

「結婚については今は考えていませんが…」「いずれ時期が来たら結婚を考えたいです」など婚約を前提としない言葉は、相手の両親に同棲を説得するときに言ってはならないでしょう。

特に女性の両親は結婚を前提に同棲しないことには許可しない場合が多いはずです。

 

婚約も曖昧でいつ破局するかわからないような男性との同棲は、大事な娘の心を傷つけてしまいそうなので両親が許可できないと考えるのもわかりますよね。

私のパートナーもそのような曖昧な態度で説得しようとしたので、私の両親を激怒させてしまいましたね。

 

結婚した今となっては笑い話ですが。

よって、本心はどうあれ、せめて説得の場では結婚を前提に真剣な気持ちで同棲することをアピールすることが重要でしょう。

 

同棲したらちゃんとしますと言う

「今は趣味に割く時間が多いですが、同棲したらちゃんとします」など、同棲したらきちんとしますアピールは相手の両親に通じないことが多いでしょう。

そもそも同棲してすぐに変われるのかと疑われて許可されないのがオチです。

 

共同生活をする上での足場をきちんと固められないようなフラフラしている人間と大切な娘を同棲させるわけにはいかないと相手の両親に思われるでしょう。

そのような頼りない男性像を与えてしまうのは非常に印象が悪いです。

 

私のパートナーも趣味のギャンブルを同棲を機にやめることを私の両親にアピールしていましたが、「まずやめてから言うべきではないのかね?」と一蹴されていましたね。

自分が同棲を真面目に考えて、誠実な人間であることを前提に説得しなければならないでしょう。

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個人の自由だと言う

最後の手段といった感じで、「どう言われようが、同棲するのは私たち個人の自由ですので納得してください」と言ってしまうのはアウトです。

こういう力技では、相手の両親を説得するのはまず無理でしょう。

 

確かに法的には別に何も問題ないのかもしれませんが、大事な娘のこと、相手の両親はそれでは納得しません。

これで仮に無理矢理同棲したとしても、後ろめたい気持ちは消えないでしょう。

 

しかも同棲していたら、保証人など相手の両親にお世話になることもあるかもしれませんで、やっぱりきちんと同棲の許可はほしいところです。

許可をもらう立場ということで、誠意を持ってアピールすることがポイントと言えますね。


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