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こだわりすぎないほうがいい。同棲の食事問題を楽にする方法

      2017/10/16

同棲当初、食事自体は一緒にとることなどたくさんの決め事をしていました。

しかし、同棲期間が長くなるにつれ、すれちがいなど問題が多くなっていったのです。

ここでは、女性の私の経験上、同棲の食事問題を楽にした方法をご紹介します。

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一緒に食事をとる日を決める

同棲するのならば、やっぱり毎日顔を合わせて一緒に食事をとりたいと思うものですよね。

私も最初はそう思っていました。

しかし、毎日というのは実際問題結構厳しいんですよね。

 

特に、お互い働いていると帰宅の時間もバラバラになりがちです。

そうなると、一方が帰宅をいつも待つ事態になってしまい、ストレスも溜まり衝突も多くなります。

そこで、私たちは一週間でお互い顔を合わせることができそうな日のみ一緒に食事をとるように決めました。

 

もちろん、急な用事で実現できずとも文句の言いっこなしです。

すると、意外にすんなり受け入れることができ、その日が楽しみになったりもします。

これは結婚した現在も継続中ですが、特に問題はありませんね。

 

たまには家で料理しなくとも

男性がするにしろ女性がするにしろ、毎日家で料理するのは大変です。

特に仕事が遅くなって帰宅した後に料理…と考えると嫌になることもあります。

一人暮らしならばまだしも、同棲の場合は相手がいるのでさらに考え物です。

 

私は女性で、主に自分で料理を作っていましたが、働いていたのでうんざりすることもありました。

何を作ろうかと考えるだけでも大変なんですよね。

 

そこで、無理そうな日はお互い外食で済ませたり、スーパーのお惣菜を買って間に合わせることを決めました。

もちろんパートナーとの連絡は必須ですが、私は結婚後もこのルールに従っています。

また、ボーナスをもらったら高級な外食に出かけるなどのちょっとした贅沢も時にはありでしょう。

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文句を言わせない

好き嫌いや料理がおいしくないなどの文句は同棲しているとよく言われることかもしれません。

せっかく手料理を作っても、それでは悲しいですよね。

また、私の場合はそれで大喧嘩になることもしょっちゅうでした。

 

そのような時はしばらくの間料理を作らないのですが、そうすると相手が作らざるを得なくなります。

そこで、料理の大変さが理解できるのでしょう、私にやっぱり作るようにお願いされます。

よって、お互い相手が作った料理には文句を言わない、言うのならば自分で作るという暗黙のルールが次第に成立しました。

 

愛情のある手料理なので、やはり気持ちよく食べたいですもんね。

同棲中の料理には文句を言わせないようなルール作りが重要ではないでしょうか?

結婚の後も然りです。


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