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半年も同棲したら必ず飽きる!倦怠期を念頭に置いて女がするべき行動

      2017/09/11

お互いに結婚などの夢を持って開始した同棲も、半年程すれば飽きるものです。

倦怠期ともなれば、私の経験上男性の女性への対応も次第に異なってきます。

ここでは、人間に必ず起きる「飽きる」ということを想定して、女性が取るべき行動をいくつかご紹介します。

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家事の分担を徹底する

同棲当初は、愛で満ちており優しかった男性も半年もすれば飽きるもので、対応も素っ気無くなりがちです。

気持ち的なすれ違いも多くなり、お互いの会話も弾まなくなるでしょう。

そうなると、男性は主に女性を都合よく利用しようとします。

 

特に、家事を女性に押しつけることが多くなるはずです。

「いつもありがとう」と言ってもらえるならばまだしも、女性に家事をやってもらって当然の状況になることもあります。

女性が働いていることも多いので、そうなると負担が増えて喧嘩の原因にもなるでしょう。

よって、同棲中にお互い家事の分担をすることをきちんと決めておくことが重要です。

 

何曜日は男性が料理するなど、具体的に決めて紙などで家の中に掲示しておくのがおすすめです。

ここでは、男女で家事分担は当然という認識を男性に理解させておくのがポイントと言えます。

 

じっさい、家事分担をきっちりしている夫婦と、奥さんにばかり負担がかかっている夫婦では、幸福度や離婚率が、家事分担をしっかりしているほうが幸福度が高く、離婚率も低いというデータがあります。

これは家事や育児という女性がするものという認識をもたず、お互いの仕事に意味があり、大変さを分かち合えることが良い関係を築く要素になっていると思います。

 

同棲は共同生活です。

男性の一方的なわがままを許すのではなく、一緒に生活を組み立てていくように仕向けて行けば、飽きることなく、生活にハリを見出して楽しむことができます。

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自分が女性であることを忘れない

同棲して飽きる原因の一つに、相手を異性として意識できなくなってしまうことがあります。

特に男性は、いつも一緒だからと女性であることを忘れてしまった女性にはそうなりがちです。

 

たとえば、いつも同じ服などでおしゃれに気をつかわない、体型維持などの美容を意識しないなどの女性は、男性には魅力的に映らないことが多いと考えられます。

それらを常に意識して行動するのはやりすぎですが、同棲していてもある程度は女性であることを心掛けた方がよいのは間違いありません。

飽きてしまった女性に変化が現れると、男性は再び女性として見てくれるということも多いはずですので。

 

結婚することを意識させる

結婚することを夢見て同棲を開始することもあるはずです。

しかし、半年もして同棲に飽きると、特に男性は結婚に無関心になってしまうことも多いのです。

そうなると、だらだらと同棲生活が続くか、最悪破局になることも考えられます。

 

しかし、女性には出産に適した年齢というものがありますので、できれば結婚までの道のりを明確にしたいものですよね。

よって、男性に結婚を常に意識させることが重要です。

 

できれば、同棲期間に期限を設けて、「何年同棲したら結婚しよう」ということを提案するのがよいでしょう。

また、子供のことなど将来の家庭設計を話し合うのも悪くありません。

ここでは、男性に自分の夫となることをそれとなく理解させるのがポイントになります。


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