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同棲してからの婚約破棄はお金もかかるし周りへの迷惑もやばかった!

      2017/09/02

同棲し始めた頃はあんなに結婚に対して積極的だったのに…

結局その彼氏とは別れることになりましたが、婚約破棄ということで散々な目にあいました。

ここでは、同棲してからの婚約破棄をしたらどうなるか?わたしの体験談をもとにご紹介します。

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慰謝料について

正当な理由なく、一方的に婚約破棄をされた場合は法的には慰謝料の請求ができるようです。

私の場合、性格不一致というようなお互い同意の上での婚約破棄だったので、そのことについて揉めることはありませんでした。

ただ法的拘束力はなくとも、何も払わずにさよならするのは特に男性にとっては後ろめたい気持ちがあるようです。

 

そのため、元彼氏は「迷惑をかけた、すまない」ということで、彼の給料約3か月分を払ってくれました。

私は遠慮したのですが、どうしてもというのでお金を受け取りましたが、元彼氏に経済的負担をかけたのは少し申し訳ない気がしました。

 

もちろん、勝手な言い分で一方的に婚約破棄されたら、精神的苦痛を受けたとして慰謝料を受け取るのは当然なのでしょうが。

しかし、私の場合そのことでごちゃごちゃしなかったのはよかったと思います。

 

住居について

婚約を破棄するということは同棲をやめるということです。

その場合、住居の問題が出てきますが、私には金銭面ではこれに関してが一番負担でした。

同棲していたマンションは元彼氏名義だったので、私が出て行くことになりました。

 

それはいいのですが、いっしょに使っていた家電や家具などは元彼氏が購入したものでした。

私は働いていたのである程度はまとまったお金があったものの、それらをまた一から揃えるのはかなりの金銭的負担になります。

幸い次に住むマンションは決めていたのですが、住むのに敷金礼金などの初期費用で30万円ぐらいはかかります。

 

さらに服などの私個人の所有物もあったので、引越し費用も出さなければなりません。

さすがに元彼氏が見かねて、家電を少し譲ったりしてくれましたが、全部面倒を見てもらうわけにはいきません。

なんだかんだで結局新たに一人暮らしを始めたときには100万円以上使っていました。

いくら仕方ないとは言え、お金がかかって大変でした。

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周囲の人間について

私の周囲の人間への迷惑もかけてしまい、私も当時は精神的負担でした。

挨拶に行った元彼氏の両親や結婚することを楽しみにしていた私の両親に婚約破棄して同棲をやめることを報告するのが特に辛かったです。

 

頭を下げに行くと、どちらも「仕方ない」の一言でしたが、内心は怒り心頭だったでしょう。

また、会社で住所変更届を提出してからの周囲の目が気になって仕方ありませんでした。

 

幸い嫌味などを言われることはなかったのでそれはよかったです。

今でこそ、幸せな結婚生活を過ごしている私なので笑って言える話ですが、当時はストレスが尋常ではなかったです。

 

フェイスブックで自慢しまくり

婚約当時の自分はお花畑になっていて、フェイスブックなどのSNSで彼のことを自慢しまくっていました。

今思い出すと黒歴史です・・・

「結婚式は必ずきてねー!」やら「いま幸せ絶頂です」なんてのは軽いほうで、

「ぶっちゃけ、女の幸せって結婚で決まると思う」なんて、今思うとアホすぎることを書いていました。

 

それで婚約破棄したときはそれを報告って・・・

結局できなくて、そのままフェイスブックは退会してしまいました。

 

友達の間では、「あのこ婚約破棄になったみたいよー」なんて言われてると思います。

この自分のアホな行動で、多くの友達と今も連絡が取れていないことが痛いです。


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