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お金は始めが肝心!同棲するときもめないおすすめ口座管理術

      2017/08/27

同棲を開始するときにいろいろと考えてしまうのが生活費などのお金の問題ですよね。

さらに口座の管理をどうするのかなどの悩みも多いと思います。

ここでは、同棲時にもめないためにどうしたらよいのかといった口座管理術をご紹介します。

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生活費や貯金は同棲生活専用の共通口座で

同棲生活による家賃や光熱費などといった生活費は同棲生活専用の共通の口座を作ってそこから引き落とすことをおすすめします。

そうすることでどちらかの払い忘れを防ぐことができます。

さらに食費などは、クレジットカードを使って共通の口座から引き落としにするのがよいでしょう。

 

そして、その口座の管理は基本共同で行い、引き落とし額をお互いに折半するともめることも少ないでしょう。

日本において共同名義の口座は作れないので、どちらかの名義になってしまうのは仕方ありませんが、どちらでも基本問題ないと思います。

もちろん、給料振込みされるなどの自分の口座は自分で管理し、個人的に必要なものははそこから費用を出します。

 

また、将来の結婚に向けてなど同棲生活において貯金する必要もあるでしょう。

その場合も貯金できるか不安な場合は、共通の口座を作ってそこに毎月定額でお互い貯めていくのがおすすめです。

 

そうすることで、確実に計画的に貯金することができます。

上記同様に、共同で管理し折半して貯金していくともめることも少ないはずです。

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口座管理をどうするか

同棲のための共通の口座を作ることはよいとして、それを共同で管理するのはうまくいかない場合があります。

たとえば、彼氏がお金の扱いが苦手など、同棲相手どちらかに管理能力に問題がある場合です。

 

その場合は、どちらか一方が口座全てを管理するとうまくいく場合も多いです。

たとえば、給料振込みされる男性個人の口座自体も女性が管理してそこから共通口座へ必要な支払いを行って、男性にはおこづかい制にすることなどが考えられますね。

 

もちろんどういった管理をするにせよ、管理する側は相手に口座管理の明確な基準を説明しておくことは必要です。

そうすることで、お金管理が苦手な側も納得でき、もめることも少ないと思います。

 

共通の口座か自分の口座か

たとえば、インターネットの費用などは共通の口座と個人の口座のどちらから引き落とすか意見が分かれるでしょう。

よって、生活費かどうか曖昧な費用はどの口座から費用を出すのか、同棲相手と事前に話し合っておいた方がよいでしょう。

また引き落としできない生活費はどの口座から管理して、最終的にどうするのかも決めておくと先々もめることも少ないはずです。

 

たとえば、引き落としできない生活費は基本的に女性の口座から費用を出して、レシートなどから算出したその一か月分を最終的には男性の口座から半分出すなどが考えられます。

もちろん、かなりややこしくなることもあるので、あまり細かくしすぎるとわけがわからなくなり、逆にもめてしまいそうなので注意です。


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