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破局すんぜん!当時25歳のわたしが同棲しはじめて後悔した3つのこと

      2017/08/23

私が25歳で同棲を開始して、失敗したと思うことがいくつかあります。

こんなことになるとは…と当時思いましたね。

破局すんぜんまでいきましたが、幸い当時の彼氏と結婚することはできました。

ここでは、女性の私の経験から同棲して後悔したことを3つご紹介します。

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結婚が逆に遠くなる

結婚することを前提に同棲を開始することも多いでしょう。

私たちも最初はそうでした。

しかし、同棲をいざ始めてみると結婚が近く遠いものになってしまいました。

 

同棲していると現状に満足してしまい、結婚などいつでもできるからとお互い思いがちです。

そして、同棲期間が長くなればなるほど、結果的に結婚の二文字を言い出しにくくなってしまったのです。

同棲する前はあんなに「結婚しよう」と言ってくれた彼氏も同棲しはじめると言わなくなりました。

 

しかし、もちろん周囲の目もあるのですが、女性は結婚して出産する年齢も考えなければなりません。

同棲から3年経つと、さすがに私も意を決して破局も辞さない覚悟で彼氏に決断を迫りました。

 

返事を後回しにされたり一時は破局秒読みでしたが、それでもなんとか同棲4年で結婚できたので、結果だけ見ればよかったかもしれません。

ただ、同棲するならば結婚までの期限を設けて開始すべきだったと後悔しましたね。

同棲して結婚が遠くなるなど、開始前は夢にも思いませんでした。

 

同棲に夢を持ちすぎた

単に交際している段階ではなかなかお互いのことは理解できていません。

そして、愛がある生活というキラキラな夢を持って開始した同棲もそれで現実を知ってしまうのです。

私の場合、当時の彼氏で一番許せなかったのは、家事を面倒くさがって押しつける癖があることでした。

 

食事の用意、洗濯、ごみ出しなど全部押しつけられるのは私も仕事をしていたのでたまりません。

お願いしても面倒くさがって、「疲れている」「後でする」と言ってしないことがほとんどでした。

 

同棲開始前はあんなに家事をお互い分担することを言っていたのにこれはないと思いました。

彼氏の怠惰な一面を知って私の不満は爆発し、破局になるような感じでした。

何とか彼氏がしぶしぶ折れて解決しましたが、同棲はかなりの覚悟が必要だ、夢を持ってはじめてはいけないと後悔しました。

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悪い部分が2倍に

不思議なことに、同棲前好きだった彼の良い面は半減し、悪い面は2倍になるような、そんなふうに感じました。

今まではデートでたまに会うだけで、気を許し会っているといっても、それでも大半の時間は一緒にいらないので、いわば猫をかぶっている状態です。

 

それが同棲となると、家にいる間はつねに一緒。猫なんてかぶっていられず、素がでます。

これは人にもより、相性によるところが大きいですが、相性が悪いと最悪です。

 

お互いが外で疲れているから、さらに家の中でまで疲れたくないので、家では余裕がなく会話がなくなったり、喧嘩が増えたりする。

生活に慣れてくれれば喧嘩の機会も減るのですが、このすり合わせの時期をうまく乗り越えられるかどうかは、同棲がうまくいくかのカギだと思います。

 

友達と楽しく遊べない

20代中盤で同棲を開始した私たちは、当時は独身の友人も多くまだまだ遊びたい年頃でした。

しかし、友人と遊びに出かけても同棲相手にいらぬ心配をかけたり、同棲相手がいる自分の家のことを考えたりしてしまい、心から楽しめません。

しかもたまに帰りが遅くなると、お互いの言い分がぶつかって同棲相手と喧嘩することも多くなります。

 

それが原因で破局になりそうなこともありましたね。

その後何年か経つと友人たちも結婚して遊ぶこと自体少なくなり、このことは次第に解決していきました。

ただ、こんなことが原因で喧嘩するのならば、もう2,3年同棲するのを待った方がよかったとも後悔しました。

友人たちが落ち着き始めてからでも遅くなかったでしょうね。


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