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まだ結婚するかは分からない。そんな同棲するときの挨拶内容はこれだ!

      2017/08/11

まだ結婚するか分からないが、男性が相手の女性の両親に同棲の挨拶をすることもあるでしょう。

そんなときの挨拶の内容はできるだけ事前に考えて行った方がよいと思います。

今回は、そんなあいまいな状態のまま、彼女の親へ同性の挨拶をするときの具体的な内容についてご紹介します。

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結婚については避けて通れない

女性の両親は同棲については基本結婚を前提にするものだと思っていることがほとんどです。

そのため、「結婚は考えていないけれども、娘さんと同棲します」と正直に言うと、彼女の両親に同棲を許されないばかりか、激怒される可能性もあります。

もちろん結婚について何も言及しないのも同様です。

 

よって、たとえ建前であったとしても、挨拶の内容は「将来は結婚を考えています」などと含めるべきでしょう。

そうすることで、女性の両親からある程度の信頼感は得られるはずです。

 

とりあえず、両親は娘の幸せを願っていることがほとんどですので、結婚を考えずに同棲を始めると言っても現時的にはなかなか納得されないものと考えた方がよいでしょう。

もちろん、結婚を考えずにお試しで同棲を許してくれる両親もいないことはないでしょうが、稀だと言えます。

 

男性が信頼できることをアピール

女性の両親は男性の人柄その他を見て、娘の同棲相手にふさわしいかを見るものです。

それは、途中で破局して娘を傷つけないかなどを考えていると言えます。

よって、挨拶内容として仕事を真面目にがんばっているなど男性自身の誠実さを含めるとよいです。

 

自分が信頼できる男性であることをアピールすることが重要でしょう。

具体的には、「仕事は~をしています。毎日大変ですが充実しています」などと、挨拶の教科書のような内容でかまいません。

多少誇張したりしてもよいので、真面目な自分をアピールしましょう。

 

ただ、「無職ですが、がんばって仕事を探します」「離婚歴がありますが、娘さんを大切にします」などというような内容だと、両親に不審に思われ、同棲に対して首を縦に振ってくれないかもしれません。

そこは仕事に就く、離婚は過去のことで決着していると説明するなど、対応策を講じて挨拶に臨むべきでしょう。

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彼女に話してもらう

「結婚前提に同棲させてください」というわけにはいかないので、ここは大前提として彼女に会話の主導権を握ってもらいましょう。

お父さんが「きみは娘との将来を考えているのかね?」なんて重い質問が来たら、彼女に「お父さん、そんな話じゃなくて、同棲のお願いにきたのよ」といさめてもらいます。

 

これには彼女の協力もないと成立しないので、そのスタンスははっきりさせておいたほうがいいですね。

あまり重い話に深入りしないようにするしか攻略法はありません。

 

男性の周囲の人間について

男性自身の人間関係を明らかにすることで、女性の両親への信頼感を得られることができます。

友人関係やどうやって女性と知り合ったかを含めるとよいでしょう。

特に男性の両親はどんな人間で同棲に対してどう思っているのかを話すことは重要です。

 

たとえば、「私の両親は健在で仕事をがんばっています。

同棲に対しては賛成しており、娘さんのこともとても気に入っています」など、肯定的な内容を挨拶に含めるとグッドです。

男性が特殊ではなくあくまで普通の人間であることをここから訴えられればよいのです。


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