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同棲なんてすれ違いしてなんぼ!すれ違いをなくすのではなく馴染むが大事

      2017/08/06

同棲をしてみると異性とのすれ違いがかなり多いことに気づくはずです。

女性の私も当時は最初それがかなりつらく、涙を流すこともしばしばでした。

ここでは、どうやって同棲のすれ違いを克服したのか私の体験談をご紹介します。

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同棲の現実を思い知らされる

同棲する前の私のその印象としては、毎日男性と一緒に楽しく過ごせて、何をするにも力を合わせるという感じでした。

しかし、いざ同棲を始めてみるとそれは幻想にすぎなかったのです。

当時の彼氏=現夫と私はお互い働いていたので、もちろん時間的な毎日のすれ違いは当たり前でした。

 

よって、仕事から帰宅してお互い顔を合わせても、「ただいま」などの挨拶ぐらいしか言葉を交わさないこともザラです。

疲れていることもあり、食事が終わると無言で携帯電話で遊んだりテレビを見て、さっさと就寝するような毎日が続きました。

では、休日はどうかというと、お互い休日出勤で仕事に出かけることも多く、そこでもすれ違いの日です。

 

しかし、たまに休日が合って、「どこかに行こう。何かしよう」と私が言っても、めんどくさいというようなことを言われたのは、最初はどうかと思いました。

さすがに一緒に買い物に行くことまで拒否されたのは、当時悲しかった思い出です。

 

同棲前はあんなに積極的に遊びに誘ってくれた現夫が、同棲後ここまで変わるのは驚きました。

つまりは、同棲すると気持ちのすれ違いが顕著になるものなのだと実感したのです。

 

すれ違いをなくそうとしたけれども…

私は同棲しているのだから、一緒に楽しく過ごしたいと最初は思っていました。

そのため、できるだけすれ違いをしないように仕事の休みを合わせたり、笑顔で話しかけたりなどの努力をしてみました。

しかし、今考えるとそのようなことは意味のないことであり、むしろ逆に嫌悪感を抱かせてしまったのだと思います。

 

現夫は休みの日に一人で遊びに行ったり私を避けるようになったのです。

もちろん別れ話にはなりませんでしたが、衝突することもしょっちゅうでした。

私はそのときは毎晩涙を流しながら就寝していましたね。

今だと笑い話ですが。

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時が経つと慣れるもの

しかし、人間という生き物は慣れるものですね。

同棲して1年程経過すると、すれ違いなど当たり前だと馴染んで適応してしまうのです。

むしろ、すれ違いの毎日によって、お互いに言わなくてもわかるよねという空気の中で生活できるようになりました。

 

それで私も同棲生活に適応できてきたのか、逆に喧嘩も減り、同棲し始めたころより快適な毎日に変わったのです。

やはり、同棲は他人どうしの生活なので、ライフスタイルを尊重し合うことが重要ですね。

 

それは結婚生活に適応するためにも同様のことだと思います。

よって、すれ違いだらけの同棲生活も、時間をかけ慣れて馴染んでくようにするのが大事ではないでしょうか?

 

自立した関係を目指す

結局、同棲というのは生活です。

親と未成年の子どもの関係でないかぎり、自分以外の人と一緒に生活を送っていくには、お互いが自立している関係でなければ、いずれは破滅してしまいます。

あるいは、一方に負担がかかり、一人は楽でも、一人は辛く苦しい生活になってしまいます。

 

同棲を成功させるには、相手のことばかり気にせず、「何かしてほしい」という気持ちを強く思わずに、「自分」を主体として見るべきです。

その自立した関係が、同棲を成功させる秘訣で、やがては夫婦になってもお互いを思いやれる関係になれます。


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