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大家さんに同棲の許可は必要?許可を取った場合ととらない場合

      2017/08/01


男性にしろ女性にしろ、一人暮らしだった家で同棲することになったとします。

もちろん持ち家ならば基本的に問題ありませんが、借り家のときが問題になりそうです。

その場合、大家さんの許可は必要なのでしょうか?

ここでは、同棲するにあたり、トラブルにならないためのお家の許可事情をご紹介します。

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大家さんの許可は必要か

まずは、入居の際の契約書を見てみましょう。

そこに入居者は一人に限るなど明記されているならば、同棲は契約違反になります。

その場合は大家さんに事前に許可を取ることが必要です。

 

これは理解できますよね。

マンションにせよ、元々一人暮らしのために貸しているのに、見知らぬ誰かが入居してくるのですから。

中には入居者以外の宿泊自体が禁止されている場合もあります。

よって、言い方は悪いですが大家さんに契約違反を見逃してもらうことが、この場合必要になってきます。

 

許可はどう取る?

それでは、同棲が契約違反になる場合、どうやって大家さんに許可を取ったらよいのでしょうか?

その前に、まず前提として大家さんと良好な関係を築いていることが重要です。

家賃滞納や部屋を汚すなどにより、大家さんによい印象を持たれていないようだと許可を取るのはちょっと厳しいかもしれません。

 

大家さんの心証が悪いと「嫌ならば出て行ってください」と言われるのがオチです。

よって、きちんと謝罪するなりして大家さんとよい関係を築いておきたいものです。

話を戻して、許可を取るためには、まず電話よりは直接会って許可を求めた方がよいでしょう。

できれば、一人よりは同棲相手を同伴して会うのがベターです。

 

というのも、大家さんは基本的に入居者の人柄を見ます。

この人は家賃をきちんと払うか、トラブルを起こさないかなどを判断します。

そのため、顔を見せて話し合うのが一番よいのです。

もちろん同棲相手の誠実さをアピールするのも重要ですね。

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許可を取らないとどうなる?

しかし、面倒だ、断られたからと大家さんの許可なく同棲を開始する場合もあるでしょう。

許可が必要なのに、取らなかった場合にばれたらどうなるのでしょうか?

実際にはこれぐらいの契約違反では、強制退去になることはほとんどないようです。

 

ただ、二人で住んでいたからと退去の際に敷金が返ってこなかったり、追加の費用を請求されることもあるようです。

実際には、入居中は大家さんとの関係も悪くなりそうです。

 

また、大家さんに仮にばれなくても、隣の入居者など周りの人間にも同棲のことで騒音などのトラブルになる可能性もあります。

結果的にはクレームを受けた大家さんにもばれそうです。

許可を取っていない場合、このトラブルで住みづらくなり退去せざるを得なくなるかもしれません。


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