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ベッドは愛よりも睡眠の質を重視しろ!同棲カップルにおすすめのベッド

      2017/07/22

ベッドの達人からの提案

同棲も含めて付き合い始めのカップルは、いずれにしろ四六時中2人でいても良いと考えるものですよね。

ところが生活上特に休日ともなると、平日は会社で働き私生活でも恋人などの「赤の他人」を気遣いながら常に明るくプライベートを暮らすというのは、少々無理があります。

やっぱり、自宅は自分らしくくつろぎたいものです。そういう事を考えると、「恋人だからダブルベッド」というのは、果たして賢い選択肢でしょうか。

 

多分明快な答えは無いでしょうが、言えるのは同棲が終ると新婚期間はある意味経過したので、ダブルベッドは大抵邪魔になるとうことです。

子供が生まれると、実に真夜中よく起こされることが多くなります。

睡眠とは物音よりも、体を揺さぶられたり、掛布団がずれたりして、あるいは寝苦しくて起きることが多いものです。

ダブルベッドは、2人で布団を共有しますから、寝相が悪い人、あるいはいびきがうるさい人、そういう人と強制的に同じ寝床で寝るのは、いくら慣れても睡眠には悪影響を及ぼします。

 

同棲カップルでもし可能なら、やっぱりベッドはセパレートできるタイプとか、ダブルベッドならそれだけ室内に余裕のある部屋を選ぶしか無いですね。

ダブルベッドで大人2人が余裕を持って寝られるクラスは、4畳半の床が全部埋まります。恐らく6畳くらい無ければ、ベッド以外何も部屋にはおけません。

また中途半端な大きさのセミダブルでは、仮に喧嘩して寝る場合であっても、睡眠で見たくない寝顔を目が覚めるたびに見るかもしれません。

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ベッドで寝る時の寝相について

ベッドは確かに非常に便利です。敷布団を押し入れから降ろす必要はありませんし、部屋ではそこが睡眠んスペースですから、布団の後始末も殆ど必要ありません。

それに加えて普段のメンテナンスは敷布団の虫干しが無いくらいで、あとは大体同じです。しかしベッドは「慣れていないと寝られない寝具」です。

 

私個人は、12歳前後でベッドでの就寝に慣れたので、今では旅館などの敷布団では落ち着かなくあまり寝られません。床に頭が近いとどうも不安になるんですね。

ベッドにいち早く慣れるには、あまり大きなベッドはダメです。それとマットレスも慎重に選び、体の熱があまりこもらないような製品を選ぶ必要があります。

 

ベッドで何度も寝返りをうつのは、体の沈み込みで局所だけ蒸れたり、そこだけ痛みを感じるからで、

ベッドの睡眠はその大半がベッドの上に置くマットレスで決まります。

寝相の悪い人でも、体に合ったベッドで睡眠に入ると、朝までそれほど頻繁には目が覚めないものです。

 

ベッド専用の寝具を考えて選ぶ

同棲生活でベッドを2人で共有する場合、やはり布団の選び方は慎重に考えるべきですね。

寝具というのは日本では春から夏、秋から冬で大きく変わるため、布団に関しては寝具で実は費用がかかるものです。

特にシングルとは違ってダブルベッド用ともなると収納にかなり苦労することになります。

 

一方で、よくあるソファーと兼用のベッドというものがりますが、確かに部屋のスペース的に有効に使う意味では、非常に便利に見えるんですが問題も結構あります。

それはベッドのスペース確保のために、置いてあるテーブルなどをいちいち片づけなくてはならず、普段からその場所はあまり物を置けないんですよね。

個人的には、ソファーベッドは、共同で使うにはやや不便です。

 

また製品の質が悪いと座っているうちに、内容物が劣化し、マットが潰れるので寝心地もかなり早くに悪くなります。

ダブルベッドで決めたのなら掛け布団に関しては、ベッドの横幅よりも幅が大きくないと冬場の睡眠ではかなり苦労する羽目になります。

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ベッドの選び方

同棲では、ダブルベッドでもシングルベッド2つでも共通した選び方は、一人が横になって必要なベッドの横幅は1メートルは必要なので、

ダブルベッドでは2メートル30センチ以上が無いと窮屈です。

高さはシングルベッドでもダブルベッドでも大きく異なりますが、選び方は「肩幅」ですね。

 

他にマットの選び方は、好みがありますが体が沈むようなものは、最初は気持ち良いんですが、体の密着した部分が蒸れて熱を持つので、適度な固さが必要です。

通気性はあった方が良いですが、ウレタンよりもスプリングはやっぱり長持ちします。修理もコイルの交換だけで済むケースも多いですね。

輸入のベッドは沈み込みが大きいものが多いです。

 

インテリアショップでは、売り場でよく実際に寝てみて選ぶことが多いと思いますが、実際は枕などのセッティングが無いと、本当はよくわからないんですよね。

ベッドの中央に両手をかけて体重をかけてどれくらい沈むかを確かめると良いです。スポンジのように結構沈むタイプは、

新品では体重を拡散して睡眠では支障ありませんが、使っていくうちに反発が弱くなることがあります。

実際ベッドはこの体重がかかっても、反発で復元する力次第で長持ちするかどうかが決まります。

 

こんなベッドの使い方はダメ

ベッドは本来睡眠で活用する寝具であり、最もダメな使い方はソファーの様に腰かけて使う頻度が高い時です。

これはマットの変形に繋がり劣化を早めます。

 

まず睡眠は水平が基本であり、マットは出来るだけ平らな方が良く、睡眠時に体を横にし、肩を下にした時に圧迫感が不快にならないタイプがオススメです。

普段では、睡眠する以外にはベッドの上で何か生活をするべきではありません。買い替えるにしても、処分はかなり大変ですからね。なるべく長持ちさせたいものです。

それと、同棲から初めてベッドで睡眠をしてみたいと思っているなら、購入と同時に抱き枕を買うと良いですよ。

 

寝返りをよくする人は睡眠初期では、非常に抱き枕は使い勝手が良いです。同棲のインテリア選びでは、

まず真っ先に寝具選びは先決にした方が良く、また出来ればベッドの「柵」が無い方が部屋が広く使えるので、これもよく覚えておいてください。

他には木製はいずれはギシギシ音が鳴るのと、パイプ製はフレームの強度で使っていくうちに寝心地が悪くなる場合もあるので、よく覚えておきましょう。


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