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同棲は女性がデメリットを負うっていうけど、実は違うと思った

      2017/08/16

同棲生活の一番のデメリットとは何か?

同棲生活のデメリットで最も多いのは、実は精神的依存度の大きな違いを実感することです。

これは男女とも共通で、依存度の大きな人はそれぞれバランスが良ければいいのですが、

最終的に結婚まで到達した後に大きな後悔を呼び起こす点ですね。その後悔とは、お金だけではなく、やっぱり精神的な側面です。

これがなかなか同棲生活を始めて生活を軌道に乗せるまでは、ほとんど気が付かないんですよね。

精神的な負担とは、言葉や行動よりもちょっとした気遣い対して、良く感じるものである点はよく注意して欲しいです。

依存度とは、相手に何か「してあげる」という意識を持ちながら、何かをしている場合は、間違いなく「何かを期待」しているはずです。

自分から料理が得意だから、自分から「するよ。」と言うなら何も問題がありませんが、

いつの間にか相手が先回りして、一種のおせっかいに感じるようなケースは、これは「依存の押し付け」ですね。「やってあげたのに。」

という言葉が出始めたら、どちらかが相手に依存する度合いが余程強いと言えます。

これはいずれは何かされるたびに精神的苦痛、余計なお世話という心を抱かせるので要注意ですね。

また同棲生活を続けると、実に相手のプライベートの生活がつぶさにわかって面白いですね。

同棲を始めるにあたって女性で一番気を付ける注意点は、結構な割合で男性は「これで楽が出来る。」と勘違いしていることが多い点です。

家事は最初から「出来ない。」と完全に匙を投げている人は、一方で少しでも食事の支度が1度でも途絶えれば、途端に激しい非難応酬が待っていることでしょう。

これは相手の性格にも関係するので注意していることは大切です。

ですから、最初から一人暮らしである程度家事が出来る男性と仮に同棲した場合は、それほど多くのデメリットは感じない事が多いです。

これはもちろん男女どちらでも同じことが言えます。

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精神的負担を軽くするために出来ること

最初に書いたことにやや重複しますが、男女ともに大きな負担と感じるのは、家事や日常の生活作業の負担ではありません。

やはり注意すること一番は、依存に基づく精神的負担ですね。

女性に限って言えば、やはり男性とは違って家事や身の回りでの気遣いで精神的負担は大きいと、

男女同士のカップルでは、互いに想像でそう思えてしまうかもしれません。

しかしそれとは真逆に女性ならではで、料理も含めた家事を中心として大体のことが出来る場合には、

同棲では生活での主導権は殆どが女性に裁量があるのは、その点はデメリットではありませんね。

現代でも家の事全般的な家事が得意だと、胸を張って言える人はそう多くは無いからです。

結構生活では、家事ではトイレ掃除やお風呂掃除にお洗濯や、漬物の趣味や部屋の整理整頓からゴミの分別まで、

やることは注意して見つければそれこそたくさんあります。

そこで生活上のストレス軽減には、男性の役割は家事の補助的なものだとして、ある意味割り切ればそれだけ楽になりデメリットにはなりにくいものです。

同棲で女性ながらに気が付くこと

生活の感覚の違いは、やはり多くの女性では同棲中にかなり気が付くことは多いです。

それは男性側の「独立心」を垣間見ることですね。

この独立心とは、自活力ともいえます。自炊やお洗濯の手間や、効率的に素早く行う手順などの手際の良さは、やはり慣れている方が早いし、仕上がりも綺麗なものです。一方で女性でも仕事に多くの時間を割くようなキャリアウーマンなどでは、料理もせいぜい簡単な調理だけでバリエーションも少なく、また生活用品の上手な使い方もあまり出来ないパターンはよくある事です。同棲のポイントして注意するのは、家にいる時は家事が中心になるという事です。とにかく家事によく注意するとうことですね。

同棲ではよく注意するのは、相手が出来ることに対して依存度を高くするのではなく、相手が出来ないところを察してその部分を重点的に、補ってあげることです。

過度に「そのうちやってくれるだろう。」では、曖昧ですから、「これは少なくともやって欲しい。」

ということは、同棲の初期段階で男女ともいえる間柄にしておくことは、快適な同棲生活の注意する点ですね。

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男性に上手に家事をやってもらうには?

女性限定で、男性に家事をやってもらうのは”お手伝いさん”と似たような感覚です。

自分の想像する通りに仕上がらなくても、出来る程度で最終的な仕上げは女性が補助する様な感じで良いでしょう。

私の場合は休日に干しておいた洗濯物は、たたまなくていいので、適当に服をしわにならずに折りたたんでかごに入れてくれればOK、そんな具合でお願いしていました。

上手に相手が出来ないからと言って、その度に注意するのはダメですね。

料理に関しては、キッチンに2人が立つ方が邪魔ですから、「帰宅前にどちらか早く帰った方が、お湯を沸かしてポットに入れる。」

という簡単な作業の決まりを作っていました。またお風呂に関しても、別にスケジュールは組んではいませんが、

どちらかが休日などで出かけるとか、買い物などの用事が出来て手が空いた方はやるなど、

そうしたルールは、女性がリードして、その日にやるべきことを注意して、男女で作業を振り分けると指示して嫌がられるなどの、同棲でのデメリットを防ぐことが出来ます。

同棲の分担制の弊害はありますか?

まず家事の分担で上手くいかないパターンは、家事がある意味「義務」のように仕事になってしまう事です。

同棲ではどちらかが働いている場合は特に、注意しないと稼いでいる方は収入がありますから、「自分が主体で生活を支えている。」

といった感覚に、注意しないと陥りがちです。しかし同棲も含めた生活スタイルというのは、その人なりのリズムがあるのです。

決まった定刻に必ずお風呂に入る人もいれば、その日の気分で深夜の方が良いという人もいます。

その人なりの気持ちの良いリラックスした生活リズムは、やはり女性でも異性である男性側の立場になって、注意して考えてあげることは大切ですね。

同棲のデメリットがあるとすれば、どうしても一人の生活パターンに染まってしまう事ではないでしょうか?

細かいことまでルールで決めるのは堅苦しいものです。そこで男女お互いに適度な距離感で、

生活リズムを合わせていくことに注意を払えば、同棲は楽しく過ごすことが出来るのではないでしょうか?


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