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妥協するな!安くて理想の部屋を決めるための同棲の物件探しのコツ

      2017/07/14

2人で相談して決めるべきでしょうか?

まず同棲するカップルの住まいの選び方は、一人暮らしの経験だけではなかなかピッタリなのは見つけられないと思いますね。

一人暮らしの生活スタイルは、個人の趣味や趣向でインテリアや家具が既に頭の中で描いている状態ですから、意見の衝突や食い違いがよくあるからです。

これは男性の生活感や暮らしの世界観、女性の生活やそのリズムとの食い違いで、どちらかが必ず妥協していくしか、その差は埋まりません。

 

ですから、同棲の物件の選び方は、まっさらな白紙の状態で、男性、女性のこれまでの生活スタイルは一旦捨てるくらいの覚悟があった方が良いです。

それに加えて選び方の前に、非常に重要なことは「結婚前提」の暮らしであることを肝に銘じることです。

なんとなく一緒に暮らしたいからでは、物件選びでお世話になる不動産屋にて、「お二人は夫婦ですか?」と質問された場合に、「同棲します。」

では今の不動産屋は賃貸物件の紹介は拒否されるからです。

 

紹介したのに、そのうち別れて物件から退室してしまうようでは、大損になりますし、業者と物件のオーナーの信頼性も損ないます。

賃貸物件は、トラブルのない信頼できる住人と契約するものですから、「結婚する予定ですので、物件を探しています。」

と明言できなければ、物件の選び方云々の前に、そもそも同棲生活そのものは不可能だと知っておきましょう。

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安い物件は一体どこで見つかるか?

安い物件は郊外でやや不便な方が安いというのは、これは同棲生活の物件の選び方では絶対のルールですが、

それは一人暮らしの場合であり、男性と女性の2人世帯を前提とした物件は、現在は結構多く駅から近いところで見つかります。

これは現代の生活スタイルは小家族構成である点で、1LDKや2LDKクラスは総じて部件数は多いと言えます。

 

現在安いと言える賃貸の価格帯は、月7万円から8万円前後でしょう。マンションなどへの入居希望なら、

車を所有している以外は駅前でないと、かなり買い物では上階への利便性からして、かなり大変です。

アパートでも、2階程度で近くにスーパーとコンビニエンスがあれば、出かけることは億劫ではないので、

外出のアクセスのしやすさで物件の選び方が、同棲では賢い選び方だと思います。

 

不動産屋選びはかなり重要なポイントですが、男性、女性共通するのはやはりお風呂場とトイレですね。

こういった設備は、どこでも当たり前に装備していることが当然ですが、間取りでどうなっているかは図面ではよくわからないものです。

物件選び方で店先で掲示された物件以外に、不動産屋の店では物件を探している人たちの人柄を見て、紹介するような物件もいくつか持っているものです。

あまり早急に店先で決めるのは避けた方が無難でしょう。

 

間取りの中でこの2つの設備は、当然移動も変更も出来ませんから、下見がまず大前提です。

それと不動産屋や物件探しでネットから調べるにしても、直接その物件を扱う不動産屋に行く前に、

駅前の様子や周辺住宅の感じを、男性と女性揃って2人で確認しておくことも重要です。

 

安い物件にはそれなりに訳ありのものもあるので、あまり寂しい暗い夜道があるところは選ばないようにしたいものです。

そのうえで安い物件を効率よく見つけるには、なるべくその地元で住みたいと思った地域で営業をしている不動産屋で相談して探す選び方にすることです。

あまり離れた区域や、住みたいところから離れた駅前の不動産屋などの物件は、比較的新築で設備も充実してますが、相応の家賃価格になっているはずです。

 

それにあまりコロコロいくつもの不動産屋さんを渡り歩く必要はありません。

とにかく同棲で始める物件探しは、まず気に入った地域を探し、そこから最も近い不動産屋に対して男女揃って相談することです。

あまりお金に関しては、関知しないと男性任せにするのはよくありません。

 

また間取りで自分は家事をしないからと言って、契約に関して男性が加わらないケースでも、家賃の支払い責任は、

大抵世帯主は男性だと思われてますから注意が必要です。

そこで見つからなければ、少し距離を離しますが、起点は「住みたい地域」からあまり離れてはいけません。

特に面倒くさいからと言って、駅前で済ませてしまおうというのは、案外高い物件の紹介だけに終わることも多いのです。

女性だけで物件探しというのは、こういうことがありがちなので要注意ですね。

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これだけは守りたい、物件探しのルールとは?

同棲では法的な契約はありませんが、物件探しは最終的に契約になります。

この契約に関しては、男性、女性カップル2人が同席の上で、確実に書面を読んでから契約してください。

契約書については、特に退出に関する項目はよく目を通すことです。

 

同棲であることは言うべきことではありませんが、「同居する理由」という部分で必ず質問があります。

気持ちとして、「たぶん同棲だろう。」と思われても、人柄を見て決めている部分はかなりあります。

同棲の物件探しは、常に男性と女性のペアで探すようにしてください。そのため、男女二人とも働いている場合は、スケジュールを合わせるのが大変かもしれません。

しかし、互いに納得し住まいはやはり同棲時代から2人で決めるもので、同棲生活は物件の選び方から既に始まっているのです。

 

絶対避けたい親の近くの同居生活

同棲生活に関しては、社会的立場上は単なる独立した大人同士の男性、女性の共同生活なので、生活困窮では双方親の援助が必要になる場合もあります。

しかし、いくら同棲男女2人に理解がある両親だったとしても、婚姻までは親のそばには暮らさない方がベストです。

 

とにかく、同棲から結婚に至るかどうかは、あくまでも男性、女性2人の問題です。そこに親の感情が入っては余計にややこしくなるばかりです。

物件の選び方は、親の近くを離れて独立した世帯として同棲する男女2人だけで考えていくようにしましょう。


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