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同棲の準備は遅くとも1か月前からしよう!チェックリストで確認しよう

      2017/07/10

同棲のスタートでまずやるべきこと

住所などの下調べ

同棲しようとその生活を決めたのなら、グズグズせずにます動くべきは2人の生活拠点をさっさと決めることです。

他の事よりもまず最優先する理由は、生活の基本は住居でありこれが最も生活出費では調整が難しいからです。

家賃で工夫するというのなら、それは引っ越し以外ありません。

まずあれこれ考えず、生活拠点をどの地域にし、どれくらいの広さが必要かを2人で話し合って準備は決めるべきです。

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住まい環境の下調べ

まず住居だけを見て生活拠点を決めては、絶対に同棲生活は失敗します。

住居と同時に周辺環境、生活必需品の買い出しの店、あるいは消防署や警察、市役所の場所やコンビニエンス、バス停や駅前環境、

そして住居周辺の住人などの雰囲気は準備期間中に早くに知っておくべきです。

一旦引っ越してから、生活しずらいからと言っても同棲では2人の生活が同時に移動するため、それは非常に簡単ではありません。

 

通勤での2人の利便性

同棲する2人の平日の生活は、多くの人で全く別行動であるはずです。昼間の生活は平日ではそれぞれ個人で工夫して生活を行います。

従って同棲の一番感じるのは夜間と朝です。まず住居から通勤ではお互いに同じ路線や通勤ルート、通勤時間でないパターンも多いものです。

交通の利便性、休日の買い出しの利便性双方で交通機関などの利便性は、準備段階でよく調べておきましょう。

 

引っ越しスケジュールの準備

同棲の生活は、一旦スタートしたらそれぞれ話し合って工夫しながら、補正していくことは可能ですが、引っ越しでネックとなるのは、

引っ越し当日から結局雪崩的にグダグダ区切りが無い生活をスタートさせてしまう事です。

引っ越しスケジュールの基本は、準備のスタートは「荷造りが終ってから。」が基本です。

 

それから、既に決まっている住所へ荷物を決まった日にちに運び込むことになります。

まず、この荷造りについて必ず期限を決めましょう。

そして、どちらかがキチンと荷造りスケジュールを完了し、互いに荷物を現地で受け取るスケジュールが決まったら、予定を運送会社に伝えましょう。

スケジュールは2人でとにかく話を重ねて、出来るだけ早くに荷造りを終える様に心がけてください。

 

不動産屋の選定

同棲で非常に配慮が必要なのは、「賃貸で同居人を不動産仲介業者は認めるか否か?」にかかっています。

まず不動産屋で住居を決める場合は、同棲を条件に許可してくれるケースは、現代でも希少で稀なケースです。

そこで、必ず「結婚前の共同生活」である点を強調し、結婚の予定を最初の同棲の準備で決める必要があります。

 

と言っても、実際に結婚した事を不動産屋に報告する義務はありませんが、部屋の利用を共同生活か、あるいは夫婦生活かであるかは、

その住居から引っ越しする退去する時の金銭的な責任を追求されます。従い、「誰が主な世帯収入を支えているか?」が一番重要なんですね。

不動産屋を決める時は、家賃を支払う責任者をまず決めるのが先決です。

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同棲最初の日から始めること

平日の有給をスケジュール化する

引っ越しも含めて同棲で非常に工夫が必要となるのは、2人の平日のスケジュールで有給を使うなどで、平日にするべきことが非常に多いからです。

水道、ガスや電気や通信もその日の立ち合いを必須とすることが多いですね。それに手続きで市役所に行こうにも、公的機関は平日以外は閉まっています。

2人でよく話し合い、交互に休めるスケジュールの工夫、準備をすることはとても重要です。

 

住所の変更と公的な手続きの完了

住所変更や、公的な手続きや電気、水道などの生活に必須な手続きを終えたら、直ぐ2人で工夫して考えるべきなのは、こうした経費面での分担と工夫です。

水道に関してはトイレやお風呂などは共通ですから何も問題はありませんが、

電気代とガス代に関しては、家に長くいる方がやはり負担増となって当然だと言った意見もよく出てくるようです。

 

同棲の中には、片方が仕事を変えて、負担割合のを家事に回す人もいますからね。

しかし、やはりここは家事を負担する方も生活面を支える一つの労働ですから、収入面でその人が減っても、電気やガスを完全に同負担というのは、おかしいと思います。ここは2人の工夫次第ですが、生活で必須の出費でも、経費に関わることは良く話し合って負担割合を決めてください。

 

家電や生活用具の不足を補う

同棲では、夫婦生活の様に別れてから互いに法的な財産分与は、非常に曖昧で決まりはあまりないと考えて良いです。

そのため、家事や生活面で必要な家電などの準備も、「誰が何を買うのか?」をキチンとやはり工夫して決めるべきです。

最初から一度に家電やインテリアを揃えるよりも、生活していく中で自分が良いと思った事を、そこで2人で必ず話し合って決めると良いでしょう。

それが同棲からやがてステップアップするきっかけになります。最初は、最低限生活できる程度の家電やインテリアを揃える、低予算でものを考えてくださいね。

 

部屋の構成を決定する

これは同棲生活をスタートする前から、ある程度想定して2人各自で決めておいて欲しいのですが、

自分のプライベート空間と2人で共有するスペースとの違いを、まずは事前で2人で工夫し、すり合わせを行っておいてください。

特に寝室や部屋数数などで、ワンルームでも「同棲はハッピーだから平気!」と選んで、後に大喧嘩で失敗した例があります。

 

同棲は夫婦と違って、法的な共同生活では無いため、別れるのは2人の自由です。何の手続きもいりません。

そういう意味では、同棲ではプライベート空間を工夫して、生活では共同部分と分離する工夫が準備でもやっぱり必要ということでしょうね。

 

同棲生活で覚悟しておくこと

近所付き合いの注意点

同棲生活では、近所付き合いはかなり微妙な立場になります。男女2人が一緒に暮らしていれば、

若ければ恋人同士かなと思われるかもしれませんが、社会人同士らしいと思われれば、確実に2人は夫婦だと思われるでしょう。

近所づきあいは特に一般的なアパートでは、そのアパートのオーナーの評判に繋がります。

 

周辺住居の隣接度合い、あるいは住居周辺の人付き合いとか地域の雰囲気は、ある程度掴んでおいた方が良いでしょう。

同棲では、意外にこの心の準備がかなり重要だったりします。

 

同棲と同僚に話すべきか?

同棲を始めたら、2人が既に会社で認められているのであれば何も問題はありません。

しかしながら、それが会社の上司や目上の立場に関して、同棲が好印象を持たれることはまず無いです。

仕事というのは、責任が伴うので私生活のトラブルの可能性がある意味では、同棲は少なからずマイナスイメージです。

 

この事について、普段からの私生活以外に、会社終わりのアフターファイブでの連絡方法や、同僚との人間関係などは、同棲する2人で相談し、

互いの知人はそれなりに知っておくべきですね。あらぬところから余計な噂が立たないようにしたいものです。これは同棲準備前からチェックしておきましょう。

 

生活の共同・共有であることを肝に命じる

同棲生活は、その「同棲」というイメージとは違って、実際にやれば完全な共同生活です。

なぜなら、夫婦ではその収入や生活環境における公的な支援なども補償も場合によって、恩恵は受けられますが、同棲は法的に認められる夫婦とは違い、

あくまで名目上の男女関係に過ぎません。家事に関しても、どちらが責任を取るべきだと言った議論は不毛です。

 

共同生活で、「自分は家事ではこのようなことは可能だ」、あるいは「これなら自分でも出来る。」ということは絶対に明確にしておくべきです。

最初から「料理は僕の仕事じゃない。」などと、特に性的な区別で役割を決めるのは同棲で一番失敗するパターンです。

 

改めて同棲を失敗した時の事を考えよう

同棲でよくあるパターンは気持ちのすれ違い

難しく考える必要はありません。重要なのは必要な時に必要な連絡がいつでも出来る、そうした連絡手段を複数持っておくことです。

それには通信手段だけではなく、友人や知人、あるいは2人で連絡や直接会える場所とか、緊急連絡手段などを準備しておくことですね。

 

連絡手段というのは、たくさんの工夫で数多く持ってる方が、気持ちのすれ違いは起こり難いものです。「会えばわかる。」はダメです。

必要な時に必要な行動と言動が出来なくては、ほとんど意味がありません。連絡手段の工夫は同棲の準備には大変重要な項目です。

 

金の切れめは縁の切れ目になるでしょうか?

お金の事でトラブルになるパターンは、同棲では男性の趣味や衝動買い、あるいは家事分担での生活必需品や生活経費の出費などについてでしょう。

2人の個人の収入格差でトラブルになるパターンはありませんが、とにかく出費に関するトラブルは多いですね。

特にどちらかに相談の無い数万単位の出費は、絶対にトラブルの元凶です。

この辺りは、同棲生活を始める前に、出費の限度額について同棲準備前に如何に工夫が必要かを、事前に相談して出費をセーブしていくしか無いでしょう。

 

別れは必ず互いに共有すること

同棲をスタートしたいと思ってる2人に対して、まるで水を差すようですが、同棲するに至って最初の準備段階から「別れ」は心に留めておくべきです。

これはメンタルケアの一つの工夫で、同棲の覚悟と結婚の覚悟は、恋愛と婚姻との違いと同じだからです。

同棲はその意味では、テンションが互いに落ち着き、生活が普通になるにつれて平凡な日々になります。

 

ドラマチックなのは最初だけですね。従って、家事分担、生活費分担、休日の2人の趣味やその違いについても、同棲前に互いによく知っておくべきです。

同棲そのものは、「共同生活」の一つのスタイルに過ぎないので、今風で言えばシェアハウスの発想の応用のような考えが向いているといえますね。


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