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同棲で頭を悩ませるご飯の解決方法。1週間のこんだて工夫方法

      2017/07/05

同棲のパターンで決まる食事生活

同棲する2人の生活スタイルにもよりますが、2人とも働いていた場合は、どちらかが早く帰った方が夕飯の支度をするとか、

せめてご飯だけ炊くとか、お湯だけは沸かしてポットに入れるなどはルールとして実践していた経験があります。

献立やメニューは、帰りが遅い方が帰宅前に電話して、簡単に調理できる料理などを決めたりしていましたね。

 

またどちらかが自宅にずっと居られる様になったら、まずは手始めにメインとなる1品のおかずメニューだけ考えて、お惣菜は出来合いのものを買ってきてもらいましょう。

それでメニューを充実させる方法もあります。やっぱり同棲のような共同生活は、お互いに献立やメニューを想像できるようになっていた方が良いです。

 

分担するにしても、調理をする人は結局一人ですし、キッチンではせいぜい簡単な手伝いしか2人では出来ません。

それよりもこのレシピなら、この献立のバリエーションとか、1食のメニューについてバリエーションを持たせた方が、ご飯は楽しい食事となります。

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2人で外食はどんな時にするもの?

同棲を始めた頃から外食に頼ると、金銭感覚がまだまだ独り身の状態のまま、なかなか家事に関心が行かないようになることがあります。

日々のご飯と言うのは、今まで食べたことがある記憶の中から、献立とかメニューが想像できるものです。

外食が多い人が、必ずしも世界中の料理に詳しいわけではありません。

 

グルメになるにはそれなりに時間もお金もかかるものです。

それにいきなり完璧な料理を食べ慣れると、自分での調理はすべて拙いものに感じ、ますます毎日の献立や、料理メニューやレシピは思い浮かばなくなります。

しかし同棲で互いに働いている場合などは、外食は特にお昼で当たり前になることが多いでしょう。

 

もし朝に余裕があってお弁当を職場に持って行ってるなら、週に一度くらいは休日は外食で済ませるというのも、献立やメニューを考える休憩日として良いのではないでしょうか。

「週末は必ず外食で。」と決めるパターンは私もやったことがありますが、結局行くお店のパターンが決まってしまい、

外食も食べ慣れていなければ何を食べたいか思い浮かばないものだと知りました。またカップラーメンなどのインスタント食品は、常備せずに時々2人で買い物に出かけた時に、

新商品などを手に取り、興味が同じなら2人で一緒によく買うことが多かったですね。

 

常備しちゃうと、好みの違いで食べないことも多いです。流石に毎日の夕食にカップラーメンでは寂しいので、休日長く寝ていた時とか、

そういった場合は遅い昼食にインスタント食品は、急に献立やメニューを考えずに済むので非常に便利でした。

 

インスタントやレトルトは買いだめはNG

同棲で2人で一緒にいる時の毎日のご飯では、献立、3食のメニューは考えるとキリがなく、また面倒ではありますよね。

そこで今日の献立としてインスタント食品やレトルトなどの調理済み素材を使うと、非常に料理時間短縮にもなり便利です。

しかし、味はどうしても同じ種類は「同じ味」しかしませんので、その家の好みの味としては印象が薄いです。

 

ですから、こうした時間を短縮する場合に限って、インスタント食品やレトルトを使用し、調理時間が1時間以上持てるのなら、

出来る簡単な調理を完璧に1品出来るようになった方が、後々献立や一つのメニューのバリエーションが豊富になります。

 

便利だからとついついまとめ買いで、種類の違いで買いだめをしてしまいますし、確かにその方がセールで安いのですが、

調理時間に余裕があっても同棲の生活で徐々に料理の手間を省くようになるので、あまり良い傾向ではありません。

むしろ非常食として常備しておくのが無難です。

 

献立の工夫は冷蔵庫から

献立を考える事が上手い人は、同棲生活でも冷蔵庫の中身に大変熟知しています。何処に何があり、何がどれくらいの量があるか知っているのです。

まずお惣菜などの調理が未熟なら、一つの料理を完璧に正しく出来るようになってください。献立の基本はまずここからです。

 

なんでも出来る必要はありません。パスタなら1種類で良いので完璧に覚えれば、「パスタ料理は自宅で。」となります。

サラダならせめて5種類以上の献立、メニューを出来ると、茹でる、調味料、塩加減や手作りドレッシングなど、順番に覚える事ができます。

プロが行う外食料理は、全てプロの厨房で生まれるものです。

 

まずは同棲の生活の買い物では、「一つの料理が完璧に出来る。」自信があるものから買うようにして、多くの食材にはあまり初めは手をだすべきではないです。

何故なら、多くの食材は全て2人以上の分量があり、1日ではとても食べきれないからです。料理が初めての人は、週に3種類の料理が出来れば充分です。

 

それにレトルトやインスタント、あるいは少し出来合いの惣菜を加えるだけで、献立は変させる、メニューは変える事が可能です。

ダメなのはたった一つの料理も一から自分で作れないことです。いくらレシピを見ながらでも、一つの料理が出来ない人は茹で加減すらわからないものです。

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料理ができない人の法則

私自身は料理は本当に得意中の得意で、冷蔵庫にキャベツ1個でもあれば10種類の料理が確実に出来ますが、一方で料理ができない人には「法則」が必ずあります。

 

1.道具ばかりを買い溜める

同棲でも普段の献立、料理は工夫と応用でメニューを増やすものです。

調味料も例えばお出しなどは最初に作って冷凍、あるいは冷蔵保存できますし、それをアレンジして他の料理に使うだけであれば、市販の出来合い「タレ」などは殆ど買う必要がありません。

また、炒め料理に使うフライパンよりも、底の深い中華鍋なら揚げ物にも応用がききます。

 

本当に使うかどうかもわからないのに、頭で「これは便利だ。」と思った道具ほど殆ど使わないパターンは多いです。

同棲時代に使わないものは、結婚してからもまず手に取ることは無いですよ。

ご飯を食べるということは、白飯にお漬物とお味噌汁だけでも一応は、お腹を満たすことは出来るので、道具は調理にどうしても必要になった場合にだけ買うようにしましょう。

 

2.冷凍ばかりする人

料理ができない人の典型的な人は、食材を買いだめして冷凍する人です。

スーパーで買った商品の中には、生ものでも「食べごろ」があります。

ところが何でもかんでも冷凍する人は、そもそもその素材を使って「何を作ろう。」と想定して買い物をしません。

 

余り物を冷凍するにしても、後日それをすぐ使う予定があれば、冷凍庫にはあまり物が詰まってないはずです。冷凍庫は保存庫ではありません。

「冷凍して置いておかないとダメなもの」を入れる場所です。大量に買えば買うほど、1品ごとの管理が大変になるだけです。

 

そんなに多量のバリエーションを日々のご飯で献立を思い浮かべられる人なんて、ほとんどいないと思いますよ。

以上の2つは本当に典型的で、料理が下手な人がよくやる法則ですね。

「冷凍庫のこれはいつ買ったかわからない。」とか、「そもそも2人しかいないのに、寸胴鍋は必要なかった。」など、

同棲時代から既に、献立やメニューに必要な道具や買い物で失敗している例は多いです。

 

そういうのは”料理が上手になってから出来ること”です。やる実力もないのに準備だけ完璧では意味ありません。

やはり幅広く出来るように2人のご飯の献立ができるのをいきなり目指さず、同棲を始めたら簡単な献立をアレンジしながら、料理メニューの幅を広げる方が良いですね。ご飯はなにせ毎日の事ですからね。


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