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少し狭いのが難点。1LDKの間取りで同棲するとき注意したいこと

      2017/07/01

1LDKの特徴とその利便性は?

1LDKというのは、簡単に言えば2部屋の賃貸などの部屋で、寝る場所は一部屋しかないという状態の一見不便に見える間取りです。

ダイニングキッチンという名称は和製英語で、普通台所と一体でテレビや夫婦や恋人同士、

あるいは家族で一緒に食事をする一般的にはフローリングの部屋がDKのダイニングキッチンという意味ですね。

 

通常は、1LDKではリビングと言われる洋間よりも、食事に便利なように大きく間取りを構成しているのが普通です。

便利・不便を考えた利便性では、やはり「料理をする人には大変便利な間取りです。」という事ですね。

食器棚や冷蔵庫、テーブルや椅子など、家電や家具も家財の約半数はここに集中しやすいからです。

 

特に冷蔵庫で大きなものをセットできるのは、大変便利ですね。

ダイニングキッチンにテーブルや椅子を置かなくても、雨の日は洗濯物を室内で干すのも、ダイニングキッチンは非常に活用する幅が広いものです。

但し家事をあまりしない人たちにとっては、その広さが不便にもなります。

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こういった工夫がかなり必要な1LDK

台所と同じだからと言って、ではここに普通に考えて「家族の食事風景」を大抵の人は思い浮かべるでしょう。

しかしながら、季節によって暖房や冷房の無い部屋での食事風景を思い起こして頂きたいですね。

賃貸のケースではダイニングキッチンに冷暖房完備は非常に少ない物件数であることは間違いないです。

ほとんど冷暖房は居間やリビングに設置してあるものです。

 

そういった意味では、便利や不便というより、ダニングキッチンを上手に活用するには、色々な面で工夫があるという事です。

同棲では確実に最大で2人しか使いませんよね?それなのに、大きな食事用のテーブルは本当に必要かどうか、よく考えて欲しいところです。

想像では便利に思えても、場所を取る家具は移動も置き場所の工夫も制約を受けて、不便なケースもあるものです。

 

1LDKでケンカしちゃったらどうするか?

同棲では、収入面では互いに共有して出費し生活していきますので、1LDKではやはりその微妙に手狭な部屋の間取りの中で、

お互いに険悪になった場合に、どうしたらいいかは重要ですよね。

喧嘩などが無ければいいですが、2人で暮らすとどうしても避けられません。

1LDKでは、一人のプライベート空間がなかなか確保できないのは、不便ではあります。

 

この場合、やっぱり同棲で工夫しておくことは、「家事」ですね。

互いに口をきかなくても、やるべきことがあれば、料理の準備、お洗濯、お掃除など気を紛らわす作業がたくさんあるからです。

生活必需品の買い物などもそういったタイミングを活用できます。家事とは色々な意味で”口実”になるので便利です。

 

また寝る際には、同棲では理想は互いに寝室が別室であることが便利ですが、

やっぱり1LDKの同棲生活では、敷き布団による「寝床の分離」が不便無く一番良いですね。

下手にダブルベッドなどを設置してしまうと、リビングは完全な寝室と化してしまいます。

 

やっぱり1LDKの貴重な2部屋は、互いにそれぞれ独立して共有できるスペースとして確保しておくべきです。

ロフトがあろうと、寝る場所を2人が密着しないと睡眠が無理な状態は、絶対に避けた方が良いですよ。

ベッドはたためませんが、布団は圧縮できます。

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1LDKの失敗例と成功例

1LDKの失敗例では、やっぱりリビングに2人それぞれの持ち物が大量に混在するパターンですね。

手狭になるだけではなく、やっぱり一人で生活していたのと違って、同棲生活は夫婦となるための準備段階です。

取捨選択で捨てるもの、手放すものは同棲を始める前によく考えておくべきです。

 

目安は一人暮らしで男性が出張する場合に準備する程度の荷物分量に、衣類が多少多く加わる程度ですね。

男性では趣味のコレクションもだいぶ整理が必要です。女性では衣類に関してはこの際思い切ってある程度の処分も検討するべきです。

とにかく1LDKでは、リビングはダイニングキッチン程は多くものが置けないので、押し入れなどのスペースに制限があるなら、

今まで使っていたものはあまり持ち込まない方が良いですね。一人の状態での便利な感覚は、共同生活では不便を強いることも多いです。

 

一方で1LDKで成功した同棲の例では、同棲生活当初は殆ど何もない状態で、生活レベルは最低限の生活用具だけで、

2人で工夫して広々と居住空間を上手に使っている同棲パターンです。

それには家具の選定がかなり鍵で、同棲してく中で2人で選んだものも、生活から生じた必要性で相談し合って選んで買ったもので、

家にある大概のものが、2人にとって必要な品物というパターンですね。

 

言ってみれば個人所有の物が少ないので、シンプルかつ部屋の用途が物の収納にあまり工夫が要らない点ですね。

やはり2人で共同で使うケースが多ければ多いほど、互いに気遣いのチャンスも多いですし、話をする機会も1LDKでも同棲では多くなるということです。

同棲では道具や家具で生活に便利にしてくわけでは無く、共同でお互いに補完し合って不便を解消していくのがコツです。

 

狭いと感じながらも居心地よくする工夫とは?

とにかく1LDKの同棲生活は、部屋を広く使う事です。

物が近くにあったり、確かに整理整頓すれば良いかもしれませんが、家具は最小限にとどめ、最初からあれこれと準備して買い揃えない事です。

 

ご飯を炊くのだって、確かに家電は便利ですが、いつでも時間があれば、ダイニングキッチンでテレビを見ながら、ガスでお鍋で炊き上げることも出来ます。

料理も食べる直前に焼き魚を家にいる人が自分でやってもいいし、家事とは何事も自分ひとりで大体のことが出来て、同棲生活はうまくいくものです。

物がたくさんあってその工夫に収納に関して上手になるよりも、日々の生活をよりシンプルにしていくことは、裏を返せば2人の同棲生活をゼロから新たにスタートさせるのと同じです。


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