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意外なところでお金がかかる同棲で使える節約テクニック

      2017/06/03

意外にお金がかかる部分

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同棲してわかったのは、本当に意外な部分がお金がかかっていることでした。

まず光熱費ですが、これがかなりの出費に不公平感があるんですよ。

例えば水道って、人によって使う量、その費用が全然違うものでして、

同棲で典型的なのがお風呂で、私の場合の彼氏はなかなかの長風呂で、シャワーを出しっ放しで使ってるんですね。

 

私としては、バスタイムはリラックスする時間だし、せっかく楽しく同棲をしたいからあんまり口出ししたくないので、

そのままですけど、自分が一人暮らししていることと比べ、単純に2倍では費用が入りきらないのには、ちょっとビックリでした。

それと、彼は週3くらいたまに外食する程度の一人暮らしだったので、

同棲して私が料理をするようになって食費の出費は節約できたんですが、ガス代とか費用が余計にかかっているので、それも気が付かない点でしたね。

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食費は誰だって節約できる

基本的に同棲の食費って外食の頻度を少なくすれば出費は減るし、劇的に節約できるものなんですよ。

ですが、最初のスタートする時に、食材などを色々まとめて一気に買うことが多いので、一度の同棲の食費出費額は、暫くは外食1回よりも多いです。

 

ですが月の最後に集計すると、料理は材料を買い込むので切ったりすればしばらく何も買わなくて済みます。

ところが、せっかく2人だし同棲して週2で外食しようとなると、その節約がたった数回の外食の出費でチャラになるんです。

どうせいずれは同棲から籍を入れて、子供が出来れば外出なんて、そんなにのんびり同棲期間を延ばすことは出来ないし、

外食三昧なんて費用はよほどの収入が無ければ無理ですよ。

 

いつかは家族を増やすのなら、車とか、賃貸から分譲マンションとか、色々大きな買い物の出費が控えています。

同棲では自炊で料理は工夫できるけど、出費は工夫しようが無いことが多いですからね。

それに、貯金すると言っても、結婚後は妊娠・出産のタイミングで、片方は収入が止まることがあります。

その時に自由に使えるお金が無いと、本当に不幸ですよ。

 

オススメの節約テクニック:生活費

まず家で共同で使う費用を一つにまとめて、2人で使える口座を作っちゃうのは断然オススメです。

互いの給与日の後に、それぞれ通帳とカードを分けておくとかしておいて、振り込みだけはどこからでも出来るようにしておくと、超便利です。

銀行だと手数料がかかる場合もあるけど、郵便局なら無料の場合もあります。

 

誰が何時に入れたか直ぐにわかるし、お互い今家にいくらあるかわかります。

勝手に使われる心配があるなら、普段生活用品を買い物出来る人が、通帳を持っていれば良いでしょう。

 

残高よりも、いつ引き出されたかわかるからです。

とにかく同棲している間は、食費や家賃の費用は共通の責任と思って、決まったお金は両方で費用を分担した方が、

確実に無駄遣いの出費がなくなり節約になります。

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オススメの貯金術

これはズバリ生命保険会社の年金保険に加入しちゃうことです。

銀行よりも利率が良くて、途中解約でも手数料がほとんどかからず、全額受け取れます。

 

もちろん個人で入ることになりますが、2人でそれぞれ定額で契約して、同棲から結婚になって家にいるようになったら、

そこで解約して片方の年金保険契約を新たに新規に契約してもらって、複数の年金保険を継続することです。

確実に貯金することが出来ます。自分で普通口座に貯金をしていても、相当貯めないと金利はつきませんし、

ついついいろんな急な出費で、毎月の貯金額に手を付けてしまうものです。

 

年金保険は未婚か既婚か関係ありませんし、生命保険のような付帯保険ではないので、独立して契約できます。

しかも税金の控除が受けられるので、メリットが大きいですね。

一見節約術のように見えませんが、余計な出費をこれで潜在的に抑えることは出来ます。

 

入籍予定が出来てから同棲する

一番節約のかなめになるのが、同棲の場合住居です。

ほとんどの不動産会社は、同棲とかルームシェアを奨励しない傾向が強いです。

これは周辺住民のトラブルとか、別れた場合の家賃支払いでトラブルが絶えないからですね。

 

ですが、入籍予定が来年、再来年とか期間に決まりがあるわけではありません。

「入籍してそのままお借りしたいので。」と必ず2人で不動産会社に申し出て、それなりの費用はかかりますが、

ある程度の広さの部屋の家賃を払えば、入籍後もそのまま住居として、結婚後も新居で使えます。

 

同棲生活から心機一転したい気分はあるでしょうが、引っ越しは2人分あると、ほとんど家族世帯が引っ越すのと同じくらい高い費用が掛かります。

同棲から結婚生活に変わったら、インテリアを変えるとか、家電をちょっと大きくしたり、住まいだけは変えない方が大きな節約になりますよ。

家賃の分担は不動産会社に言わなくても大丈夫です。2人でよく話し合ってから、住まいを決めてください。


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