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親に同棲の挨拶をするとき気に入られる6つのポイント

      2017/06/15

1.同棲を伝える時の最大の注意点

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とりあえず、自分たちの両親と話し合って理解を得ることが必要ですが、女性の場合はかなりの確率で反対されますから、

事後報告の方が一応無難だと思ってください。

私の場合も、最初の彼では、彼のアドバイスで「両親だけでも言っておいたら?」

と言われたので、同棲したいと言った途端、彼の収入とかいつから付き合ってるんだとか、

ガンガン聞かれましたし、一応認めてもらってからも「入籍はいつだ?」を会うたびに聞かれ、「もう結婚は決まったようなもの。」

として捉われちゃったんですよ。

 

ですから、やっぱり彼氏のご両親には彼の方から、それとなく同棲の話をしてもらって、

相手のご両親が承諾したとか、「合わせなさい。」と行って来たら、そちらを優先した方がいいです。

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2.男性側のご両親と初体面

基本的に同棲挨拶での初回は、手土産は考えなくていいです。

下手に豪華なものを持っていくと、自分の家の自慢をしてるように受け取られますし、

安い手ごろなものだと、奥様から「好みじゃないのよねぇ。」と思わぬ嫌味を言われることもあります。

 

まぁ相手のお父様は、彼氏の彼女でもあまり気にしないんですけど、奥様は同じ女性なので色々と思惑はあるようですね。

事前に彼の方から説明はある程度してあれば、話すことは特にないので、

丁寧な御挨拶で「~さんとお付き合いをさせて頂いている~です。

 

御挨拶に来させていただきました。」と始めて、聞かれたことに丁寧に答えていれば大丈夫です。

「どうぞ上がってください」と言われたら、彼氏を先にしてから、

自分が上がって靴を彼氏の分も含めて揃え、お茶を出されたら、「どうぞ」と言われるまでそのままがいいでしょう。

 

3.自分の親に彼氏を紹介する時

まず玄関先では彼氏が先に家に入り、女性の貴方はその後ろです。

初対面の彼にいきなり怒る人はいませんし、最初に彼に挨拶してもらいます。

後の流れは相手のご両親と同じで、靴は貴方が揃える必要はありません。

 

自宅ですからね。メインはお父さんですから、そちらを中心に話をさせるように彼を誘ってあげてください。

帰りがけに靴を履いたら、両親の正面に向かせて一旦ご挨拶、玄関を出る際にもう一度会釈くらいはしておくべきでしょう。

 

4.報告の際の服装

彼氏の家に行くのなら、初対面はアクセサリーは1点のみで指輪は外すのがマナーで、これも同棲の挨拶、報告には重要です。

ピアスも目立たない程度で、化粧はナチュラルメイク、コンタクトとメガネ両方つかえるならメガネです。

同棲の挨拶をでは、ご両親から見た目がとにかく大人しく見える方が良いです。

 

ローファー、スカート丈は長く、全体としてはアースカラー、ナチュラルでスーツとか固い感じの服装はしなくても良いです。

男性の場合は、社会人ならスーツが無難ですが、今は私服でも同棲の挨拶ではそれほど悪い印象は持たれることは無いと思います。

ただしジーンズ着用は挨拶としてやっぱり失礼ですね。大人しいカジュアルな格好で充分でしょう。

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5.自分から同棲を報告する場合

これは彼氏の自宅では、同棲の話題のきっかけは彼氏にしてもらいましょう。

「この人としばらく一緒に住もうと思ってるんだ。」と紹介されたら、「2人で話して、将来の準備で暮らしたいと思ってます。」

といった感じで、なんとなく一時的に暮らすだけなんだなと匂わせ、「結婚」の2文字をご両親の頭に思い浮かばせるイメージです。

 

「彼のことが好きなので。」とか、「結婚を考えてます。」というのはNGですね。

大抵の両親は、自分たちの方が権限があると思ってますからね。これは「男女関係に理解がある」と自負している人でも、

それが身内となると話が別というのが常だからです。

 

6.自分の家では、主張を避ける

一方、自分の両親に同棲する彼氏を紹介する際は、貴方は何も話さなくて結構です。

どうせ、後からガンガン聞かれますから、今言う必要は無いですね。

 

彼氏が同棲で「暮らしたい。」という意思が両親に伝わるかが問題なので、

ちょっと感触はマイナスな感じがしたら、2人で「そろそろ用事が….。」で切り上げ、同棲説得の延長戦は避けましょう。

日を置いて今度は自分から両親に同棲の事を話し、らちが明かないようなら、

諦めて同棲をスタートさせて、既成事実を作ってしまうのも、極端ではありますが手段の一つです。


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