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同棲期間ってどれくらいが平均?結婚と別れにつながる境目とは

      2017/06/07

同棲は長く続けるべきではない

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同棲ってどれくらいの期間を目途に、分かれ目がくるんでしょうか。

分かれ目とは、同棲を続けるべきか、結婚を決断するべきか、それも関係を解消するべきか判断する、決断の期日を決めるまでの期間です。

普通であれば、恋愛がスタートして1年目くらいの期間は、お互いに盛り上がっている最中で、毎日がハッピー、そんな感じですよね。

 

デートも毎日はオーバーでも、3日おきとか慣れてもやっぱり少なくとも週1回は会っているでしょう。

そう考えると、年間50日くらいは一緒にいる時間が最低ある事になります。

同棲で約2か月の期間暮らしているのと近いですよね。

 

同棲は、プライベートが全て、他人と重なるわけになりますから、非常に濃密な関係である以上、様々な相手の負の側面も見ることになります。

私が経験した中では、この同棲期間中、相手の嫌なところが見つかったとしても、まだ結婚していない状況を盾に、

「治してあげよう。」と考えも徒労に終わることが多いです。

 

本人が真剣にそのことに気が付いてくれない限り、まず修正してもらえる可能性は非常に低いですね。

長ければ長いほど、我慢させられるだけです。

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具体的には、2年が目途

やっぱり2度の同棲期間を振り返ると、同棲スタートから半年でほとんどのお互いの相性が、

真実味・現実味を帯びて生活を通じて感じられるようになります。

1年でほぼ「彼との生活はこんな感じで続くんだろうな。」と思いますね。

 

2年目は再確認で、実際お互いに指摘してきた結果がどうなるか見守り、同棲期間3年目以上で同棲が続くのは、

結婚に至らない外部的な原因が他に出来た場合で、パートナー同士の都合で一緒に居なきゃいけない理由は、ほとんど無いと思います。

最初の一年の期間で互いの私生活の姿を確実に目にしますし、朝とか夜の本当にリラックスしてる時のパートナーの様子を見ていれば、

それが本当の彼氏・彼女だとわかるんです。

 

それが何年たっても同棲のままでいるということは、どっちかが無収入とか家計を一人が握ってる証拠ですね。

弱みがあるから一緒にいるという利害関係です。そういう意味ではお金の依存度が大きな人が、

同棲生活を行って結婚した場合、家族関係はいずれは悪くなるのは時間の問題です。

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こんな場合は別れた方がいいですよ

やっぱり同棲の期間の長さと同時に、お金の切れ目は縁の切れ目で、年間収支で2人でいてなんとなく生活レベルが、

一人暮らしより下がったら、別れ時です。

そこから先に結婚の可能性は皆無ですね。

 

ここで目安は、自分が自由に使えるお金で、例えば同棲している彼が、その家の家計のすべてだったとしましょう。

ではそのお金を一定の期間でどうやって活用できてるかってことが重要です。

彼女で「うちは、ちゃんと生活費は貰ってるよ。」って方は、要注意ですね。

 

逆を言えば生活費を握っているのは、相手の方です。一方で、家事も分業、自分も働いているとかであれば、

生活費はその割合に、自分の分も必要だというコトになります。

やっぱりどこかでお金に関する相手への依存度を、同棲の期間中に下げておくのは重要ですね。

それもパートよりも、会社員のままの方がいいです。

 

別れる別れないの前に、どうにならない生活依存は同棲の期間をを長引かせる要因です。

「彼がいないと生活できない。」という状態なら、同棲2年目以降は、結婚を諦めいつでも自立できる生活の準備を始めるべきです。

 

愛しているでは埋められません

同棲する上で、非常に重要なのは変な意味では無くて「愛はお金と同等です。」という事実を肝に銘じておくことですね。

この場合、愛情もお金次第という意味では無くて、お金が減れば愛情は、同棲の期間が長引く度に、どうしても下げざるを得なくなるということです。

例えば、お金が減れば自分が病気になった時、その費用を誰が補ってくれるでしょうか?

 

愛情では介護も医療も出来ないのが現実で、その意味では2人で協力して生活レベルを安定させようとなるのが、結婚生活では当然です。

私見ではありますが、同棲する期間を長く続けるメリットは名字を変えたくない事情があるから、これくらいしかないでしょう。

生活が安定して心配が減れば、物事はスッキリ楽しく思えるのは人の常ですね。


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