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死ぬほど好きだった彼と同棲を失敗した理由と原因

      2017/05/25

やっぱり好きと洗濯は別物だったということ

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恋愛最中に、やたらとウキウキしすぎている自分が同棲で失敗したのは、やっぱり恋愛経験不足からくるものが原因でした。

一番は、「この人なら!」と恋愛が早い段階で彼氏の家に泊まりに行って、洗濯やら身の回りの事をお世話しだした頃ですね。

そりゃ、やってもらえる方は楽になりますし、ご褒美に何か旅行とかお付き合いも、それを根拠に色々気遣ってくれますよ。

 

ところがですね、別れはそれでも突然でした。理由を彼に聞いても答えてくれないし、せっかく同棲もしだしたのに、

「何故?」という思いばかりで、相当なショックでした。

食欲もかなり落ちたし、職も変えてしまったので、今思えば、よく投げやりにならなかったなぁと思っています。

 

それで1年落ち着いて、男の人と友達付き合い始めて、そこから聞こえたのは、「期待されても困るなぁ。」という率直な意見でした。

自分の失敗は2度目の同棲で気が付いたんです。同棲って結局、役割分担しても、自分の心が「気が楽だな。」と感じられることが本当に大事なんですよ。

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ひとり場違いにはしゃいでいた

とにかく、同棲を始めた頃からハイテンションでしたね。

SNSにはバンバン彼氏との生活を書き込んでいましたし、今思えば赤面してしまう程です。

自分が如何に恋愛音痴だったかわかります。

 

子供頃から家庭での愛情に飢えていたのか、彼氏の恋愛愛情は必ず自分に向けられないと納得できないといった、

かなり強い独占欲がいろんな失敗の元だ今はと感じています。

特に彼氏の歯ブラシとか、生活に必要なものを私がまとめ買いしたところとか、ケンカの火種になってましたね。

 

こちらとしては、「やってあげた。」という気持ちがあるので、その彼氏に気持ちを理解してもらいたいのですが、

「何でも先回りしてやるんだね。」って彼氏の言葉には、恋愛している私の心にはグサリときました。

彼氏がこうしたいな、ああしてあげたいなといった気持ちが芽生える前に、とにかくさっさとやってしまう私に、

いつの間にか彼の自尊心を踏みにじっていたんです。

 

自分のここが悪い点だなと思えた頃には、すっかり同棲する意欲も、彼氏への恋愛感情も冷めていましたね。

なんかもう、次のことを頭に思い浮かべていたんですよ。

彼氏の次、次の出会いはあるかなという風に考えてしまっていたんです。心が傷ついた同棲の失敗例ですね。

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別れの原因はお金や性格じゃない

家事とか、いろんな生活のことを同棲すれば一緒に出来るって、結局頭でっかちに考えていたんですよね。

それが現実には、お互い仕事もしていたし、相手が期待していたことを必ずやるとは限らないし、こっちも頼まれても都合で出来ないことがありました。

 

それと、収入って案外目的が無いと、一人暮らしの時って好き勝手に使ってるものなんですよ。

それが同棲では、光熱費の分担もたまに病気で減ったりすると、こっちが多く負担したり、

だからってそれを口実に彼氏に「私が貸していた。」ってなかなか言えませんし、出来るわけもなかなかないものなんです。

最初は私が「彼氏はちょっと理屈っぽい人なんだな。」と思う程度でしたが、そうでは無くて、

一緒に暮らしていくうちに、どうにかして私を説得したいって彼氏は思っていたようです。

 

一緒に暮らしているくらいの仲だから、強くは言えないから、言葉を変えて私の性格について話してくれていたんだろうけど、

失敗だったのはそれを「理屈っぽい人」で片づけていたのは、私の方でした。

性格って自分じゃ治せませんし、同じ素直も自分に対して思う気持ちと、相手の気持ちを素直に受け取るのとでは、

失敗するかしないか結果はまるで違うんです。

 

今思えば、「生活で不便があればいつでも私を使っていいよ。」くらいで対応していれば、

きっとこんな気持ちのすれ違いの失敗もせずに、彼氏も色々頼みたかったことが出来ていたのかもしれませんね。

心のすれ違いというのは、相手の気持ちを思いやってあげられないことから失敗が度重なることなんです。

 

同調圧力が同棲生活を苦しくする

最初から、人の生活って大人なら出来上がってるものなんです。

親しい人でも、あんまりかき回されたくないといつか同棲では気が付きます。

その2つの生活空間が、一つ屋根の下にキチンとあって、やがてその間、その空間と空間の間に、2人が使う部屋や空間が出来上がります。

 

どこの職場にも休憩所ってあるでしょ?

限りなくあれに近いです。

それにやっぱり結婚とは違って同棲中は、まだまだ恋愛中で細かい生活の失敗は多いです。

 

それぞれ自分の場所があるけど、事前に失敗を防ぐ話合いの接点がある場所も、同棲では絶対必要です。

自分が恋愛をスタートさせた原点を思い出せば、それは自分の生活空間とは離れた場所だったのではないでしょうか?

同棲は「愛の巣」とか言いますけど、それぞれの「巣」も大切にしないと失敗に終わるんだなと、今では過去を振り反って反省しています。


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