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同棲だからこそ家計簿はきっちりつけよう!おすすめのつけ方

      2017/05/21

家計簿の考え方の基本

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同棲生活を2人で行うということは、一応共同生活で世帯のインフラである水道、ガスや電気などを共同で利用することにあります。

最近では食費は別々とする人も多いようですが、せっかくの同棲生活は、結婚後の家庭生活の予行練習のようなものですから、

家計簿もキチンと考え方を理解して、上手に活用して欲しいものです。

 

家計簿の考え方の基本は、節約するためもありますがもっと大事なことは、本当に大きな出費に備えるために、

同棲生活などの出費を俯瞰的に捉えるということです。

同棲のような共同生活だと、どうしても一般家庭のような出費が増えていきますが、

特に電気・水道・ガス・家賃は2人分の固定費として、一人暮らしの約2倍くらいが同棲生活の毎月の固定出費になるんですね。

 

毎月の固定出費を把握して、本当に自由に使えるお金を俯瞰的に眺めるためにつけるものです。

これによって、同棲の生活レベルが、結婚などを契機に退職等で収入が変わっても、貯金や生活レベルを必要以上に落とさずに暮らすことが可能となります。

今は家計簿ソフトや家計簿アプリなど、自分の出費を計算してくれる便利なツールがありますから、上手に同棲生活で活用して欲しいですよね。

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固定出費って?

難しく考えることはありません。家計簿はそれほど書く項目は多くないのです。

一番必要なのは、電気代やガスなどで、これは夏場と冬場以外の季節との比較でかなり変わることがあります。

暖房費やお風呂代などが大きく関わります。

 

また一日の夜の時間が長くなる冬場は、どうしても真夜中まで起きていることが多いので、電気代は大きく変わるんですね。

その他に固定出費は家賃です。最近ではパソコンをあまり使わず、スマホで済ませる人も多いので、場合によっては通信費も固定出費と考えてよいでしょう。

 

ソフトとアプリの使い方の注意

パソコン用のソフトウェアとスマートフォン用のアプリを使って、同棲の生活出費を家計簿として使う場合、

ソフトとアプリでは特徴が大きく異なるのでよく注意してください。

特にスマホの家計簿アプリですが、これは個人の持ち物なので、常に持ち歩き、買い物などの出費はすぐその場で入力したり、

仕事の休憩時間を利用してデータを入力できます。

 

しかし、残念ながら同棲のパートナーの出費はすぐその場では、なかなかアプリに入力できないということです。

家計簿は1日の最後とか週末にまとめて、そこで集計することが非常に多いので、場合によってはスマホのアプリよりも、

自宅にあるパソコンで、同棲2人の出費の証拠、領収書やレシートを持ち寄っての家計簿ソフトへ入力した方が、効率的な場合があります。

 

どうしてもスマホ用アプリは、あくまでも個人用アプリで、個人向けのツールなので、同棲のような、

準家庭的な生活の家計簿の場合、出費は必ず2人分付け合わせて計算する必要が出てきます。

そういう意味では、パソコン用の見やすい大きな画面で、家計簿ソフトを使って行った方が、便利な場合があります。

 

細かい出費は気にしない事

同棲で初めて家計簿をつけようと思うカップルの場合、「家計簿は毎日つけるもの」と思っていませんか?

それはある意味、間違いです。毎日の買い物や出費の多くは、確かに後からチェックして節約するのに役立ちますが、

かえって肝心な出費の時に決断が出来ません。

 

家計簿は最初は月単位、慣れたらそれでも週単位充分です。

同棲では、生活雑貨が総じて共用ですから消費も平均が出しやすいです。

 

こうした考えは同棲からやがて入籍して結婚した場合でも、その世帯の1か月の平均出費を把握する意味で、

「家を購入する」とか、大きな出費を控えている場合の時に、非常に役に立ちます。

光熱費や通信費などは毎月月末に支払いが来ることが大半なので、1か月単位でお金を考えるのは非常に同棲の生活に役に立つのです。

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便利な家計簿ソフト

パソコンがあるなら、一番使い勝手が良いのがクラウドサービスを利用した、家計簿ソフトウェアを使うことです。

家計簿ソフトとして代表的なのは、マイクロソフトのoffice付属のExcelを使うことですが、

同棲している同士で流石に、Excelのマクロ関数をご存じのカップルは珍しいのではないでしょうか?

 

そこで便利なのがWEBソフトで、インターネットを通じてネット上のソフトウェアを利用して、パソコンにインストールせずに気軽に使う方法です。

Googleでは、無料登録でかなり容量の多いGoogle・スプレッドと呼ばれる表計算ソフトがあります。

WEB上で記載し保存できる無料のソフトですが、便利なのは家計簿用テンプレートが自由に配布され、

それをそのままGoogleスプレッドにアップロードして利用できる点です。

 

「スプレッドシートの家計簿テンプレート」で検索すれば、いくつか無料公開中のテンプレートをダウンロード出来るでしょう。

それに万が一パソコンが壊れても、データは外部にバックアップされるので、

同棲で入籍して引っ越した場合でも、引っ越し先でまた再開して使うことが出来ます。

同棲用家計簿ソフトとしては、非常に便利なソフトですので個人的にオススメです。

 

スマートフォン用家計簿アプリで便利なもの

スマートフォン用のアプリは、前述したように原則個人用で単体で家計簿をつける用途の、アプリが主体です。

ここで要注意なのは、スマートフォンのデーターをそのままスマホ用アプリのままでは、同棲用家計簿としては、やや頼りないということです。

 

スマホ用アプリは画面が非常に小さく、読みやすく横向きにするとちょっと数字が小さくて読みにくいです。

しかし、家計簿を一度もつけたことが無い人にとっては、初心者用家計簿アプリも多いので、最初はアプリからスタートしても良いかもしれませんね。

オススメの同棲生活で便利な、スマホ用アプリでは、「かけ~ぼ」と呼ばれる家計簿アプリが非常に便利です。

 

簡易アプリではでなく少々本格的で、やはり自動バックアップが行える点、毎月の使えるお金を予算として、

複数のクレジットカード管理や、電子マネー管理、集計を行う日付の自由設定など多機能ですが、何より視覚的にグラフ化出来るのがかなり助かります。

アプリの機能としては、同棲の家計簿はこれ一つで大体出来る感じですね。

 

同棲カップルのプライベートな、それぞれの交際費などでやたらと出費が多い場合は、

外食費の比率が高すぎるなど、同棲中の自分たちの暮らしを俯瞰的に把握することが出来ますね。

数字で見るよりグラフ化した方が家計簿はわかりやすいですが、このアプリはそうした機能も備えている家計簿アプリです。

Google Playから無料でダウンロードできます。使い方次第でシンプルにも多機能にも使える点は優れているアプリです。

 

家計簿をつけるヒント

基本は出費の時に必ず入手できるレシートと領収書を、必ず保管することですが、

同棲では小さな貯金箱のようなポストを身近な場所に設置し、それに毎日それらを放り込んでおくと良いです。

そして家計簿の管理は同棲している2人のうち、一人がやる方がオススメです。

 

週末に集計を決めて置き、レシートと領収書を大雑多に食費とその他に分けておきます。

雑貨や生活必需品などの出費は、雑費としてカウントし、食品とその他が混ざったレシートは食費合計から他の出費を

「10円単位を繰り上げ」して集計します。

例えば雑費合計が4,655円となっていたら、6,700円とカウントするわけです。

 

スマートフォン用家計簿アプリも、パソコン用家計簿ソフトも出費はカテゴリ別に合計金額を記入するようになっています。

端数が多いと簡単に暗算しにくいので、端数を繰り上げて記載した方が便利なんですね。

このように端数を必ず繰り上げして計算を行い、毎月の同棲の生活平均出費から翌月の「生活予算」としていれば、

必ず実際で使った費用と予算を比較すると、残金がいくらか余るようになるので、これがそのまま節約術になります。

無理のない節約とは、余裕のある予算を組むことであることは、是非同棲期間中に覚えてもらいたいですね。


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