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同棲のお金の管理ってどうする?うちの実践術をご紹介します

      2017/05/16

自分におこずかいを与えよう

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同棲と結婚生活の大きな違いは、お金の使い方と管理だと思います。

まず結婚生活では、同棲とは違ってお金は家族のものです。

夫婦2人の為でもなく、貯金も世帯の為にあります。

地域の自治体とか、世帯を持つと様々な用事が確実に増えます。

 

今後もずっと同じ屋根の下で暮らしていくので、家庭内の老朽化した問題、家の補修とか家具の更新とか、

共同生活からすべてが同棲カップルでは、お金の管理次第でどうなるかを同棲時代に考えるべきです。

ですから同棲とは、ある意味結婚生活のテンプレートのようなものです。

 

ひとまず、2人でどうなるかを実験する、「結婚模擬生活」だと感じてください。

そのため、自分が得られた収入は、自分のお財布からお金が入るのではなくて、

「家に入れる」、家で管理する感覚、貯金を覚えて、自由に使えるお金は「自分へのお小遣いだ。」と意識することが大切です。

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保険に入ろう

生命保険なども同棲では考えていた方が良いです。

これは片方の収入に頼ることになるからでは無くて、同棲生活が破たんする大きな原因は、やっぱりお金の管理が雑で、貯金も少ないからです。

それもどうにもならないお金の事情が発生した場合に、「別れ話」が飛び出します。

 

病気やケガももちろんですが、やっぱり気になるのは結婚後、専業主婦となる場合の年金ですね。

「年金なんて将来どうなるかわからない。」というのは本質が見えていません。

元々働いていれば、国民年金は支払いが止まり、厚生年金が代わりに徴収されますよね。

これは確実に無くなることはありません。

 

保険の変わり目

ところが、同棲から結婚して収入が一つになった場合、共働き以外はどちらかが国民年金保険の支払いに変わるんです。

同棲中から結婚を意識しておき、女性は子供が出来れば一時的でも出産のために職を失うことがあるのです。

これは収入が減れば生活負担は、男性の負担が当然重くなります。

 

それに共働きで互いに厚生年金を納めていても、受け取れるのは国民年金と厚生年金を合わせた額を、「本人」が受け取ることになります。

簡単に言えば、これは個人の老後のためのお金で、本当は夫婦を支えるための補償ではありません。

つまり、結婚して入籍するのと同棲の大きな違いは、ズバリ税金なんです。

一方の年金をあてにしようというのは、大きな間違いで、年金はあくまでも個人のお金だと考えた方がいいでしょう。

 

そこで便利なのが自分のお金の管理では個人年金、つまり民間の保険会社と契約する年金保険ですね。

満期になって受け取るのは自分ですが、解約は一定期間を過ぎれば全額引き出せますし、

名義は本人でも保険料の支払いは口座から引き落とされるので、2人が共通で使う口座を利用すれば、そのまま2人の為の自己資金になります。

 

あるいは、別れた時の為に自分の個人年金を女性は複数加入して、お金の管理は自分でしても良い方法でいざという時使える貯金でもあります。

これが賢い貯金術といえますし、しかも複数契約して、受け取れる額を増やすことも可能で、加えて年金保険解約金も一定の範囲で無税です。

満額で受け取る場合に分割して年間で受け取るなら解約保険金も所得として計算しますが、

解約を前提とするなら、普通は年間保険料5年以上10年くらいで130万とか150万くらいですから、税金はかかりません。

 

私の場合は1万5,000円くらいの合計保険料でしたので、保険の利率は個人で貯金するより良かったですね。

お互いじような年金保険に加入していたので、同棲が終わって結婚後も2人の為の純粋な貯金となりました。

それに貯金としておくと、別れた時の資産分与で保険料という証拠があるため、理想的なトラブルのないお金の分け方が出来ます。

こういっては身も蓋も無いですが、同棲の究極の利点はお金の管理を平等にして、結婚とは違っていつでも別れる準備が出来るという点です。

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お金におかしな「共同」を持たせちゃダメ

どういうことかと言えば、食費でも生活費でも完全に細かく分離し、どちらが今日は奢ったから今日は私のようなレベルではダメだということです。

共同で役割を分け合っちゃダメですね。これでは、毎月の生活費が不安定になります。

 

本当に使いたいときに、お金を使う予定を相手が最初に入れてしまったら、同棲も結婚後も生活の計画自体が出来なくなります。

ですから、お金の管理は「まとまった生活費」を家賃の様に、毎月同じ口座へ貯金の様に入れることです。

仮に同棲生活が解消になって別れてしまう時でも、ズバッと2人の資産を2分割すれば後腐れがありませんね。

 

食費は貴方、生活必需品は私では、どちらかが倹約してどちらかが無駄遣いをしてもまず気が付くことがありません。

それぞれ、自分のおこずかいと生活費は分離しておくべきです。お金は使い道で左右されるのではなく、ハッキリ予算としてを決めておきましょう。

そして貯金に関しても、かならず世帯で考え、いつでも分割できるようにまとめて貯金しておくのが賢いお金の管理術です。


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