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もうすぐ結婚!3年目の同棲カップルが教える同棲のコツ

      2017/05/07

現実を知ろうとする眼を持とう!

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根本的に同棲生活は、長続きさせるものではありません。

あまりに長いとそれが常態化し、同棲していながらも2人別々にプライベートが確立してしまって、

結局他の異性と仲良くなっても意識しなくなってしまうからです。

 

同棲期間は出来るだけ短くするのがコツで、「一時の共同生活をやってみよう。」という気持ちで、結婚前の準備の一つだと思ってください。

実際、私の場合も彼と同棲して、そこで使ってた家電とか、家具の一部は結婚後も使っていましたし、

式の準備とかいろんな準備は、彼との共同生活をしていなければ、密に連絡が取りにくいからでした。

 

しかも遠距離恋愛だったのですから、私はいわば自分から彼の地元に嫁いでいったので、地元の生活に慣れておく必要もあったからですね。

いろんなことが結婚してから変わるので、同棲はそれに慣れるためコツをつかむの準備期間でした。

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互いに同じ口座を使おう

よくそれぞれで、生活に必要な費用は共同で分担するのがコツとか言いますよね。

たぶんそのコツといってもそれは、「想像上で考えたコツ」だと思いますよ。

例えば結婚前までは、子供は出来るだけ作らないでいたとしますよね。

 

結婚後は子供を産むのは必ず女性で、出産からしばらくは自宅を動けませんから、そんな時に、

家計を別々にそれぞれで個別に共同で管理するのがコツなんて、とてもじゃないけど出来無いんですよ。

病院とか行くのにも歩いていけない場合もあるし、いろんなことでお金は出ていきます。

彼が働いている時も、自分で代わりに手続きしなきゃいけないことが多いし、

そんな細かいことまで旦那さんと相談しなければ共同で無いと出来ない関係って、有り得ないです。

 

やっぱり家庭で使えるお金と個人で自由に使えるお金は、絶対分離した方が良くても生活費は絶対に同棲相手と分離するのがコツだなんてことは無いです。

割合はそれぞれ2人の収入で比率を変えればいいのが本当のコツで、絶対「家庭にお金を入れる」という感覚は持つべきでしょう。

給与日になったら、自分たちの共同で引き出せる口座を一つ作っておくべきです。

同棲のコツは、絶対に生活費は「一つにまとめておくこと」に限ります。

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相談しなくても出来ることを増やす

同棲を失敗するパターンは、愛し合う2人ではなく、互いのお助け要員になっちゃうことです。

洗濯でも食事でも何でも”割り勘”という感覚だと、生活を維持しようという責任感は、2人の間にいつまでたっても育つことはありません。

同棲を続けるコツは、その世帯で個人よりも自由に使えるお金が多くある事なんです。

 

結婚だと赤ちゃんを具体的に守るのは、お母さんの仕事が基本中の基本で、

身の回りのお世話は旦那さんも協力はしてくれますが、色々と女性は、子供にやらなければならないことが結婚後は増えます。

同棲で彼氏に色々家事を期待し共同でするよりも、自分でやった方が結局早いなんてことはしょっちゅうです。

 

料理も手早くコツがわかってる方がさっさと出来て、後かたずけが慣れてコツがわかってる側がやった方が、

効率的だし、なんといっても共同でやったら、かえって面倒臭がらせて、こっちが嫌な思いをすることがありません。

覚えておいて欲しいのは、生活では、「相談したいときに気軽に出来る関係」であることで、

何でも相談してから行うということではないということで、これが最大の同棲のコツですね。

 

同棲している時点で大人であることは、お互いにわかっているし、恋愛中でも会うあたびに、

それなりの準備はしてきていますから、相手の得意な事や出来ることを知っているはずです。

 

2人でいられる時間を増やす

同棲では共同生活をスタートさせますが、そこが寝るだけ、食事をするだけの場所だったら、

個別に一つ屋根の下で暮らしているのとほとんど変わりません。

問題は、自分の暮らしの中にそれまでいなかった「他人」が一緒に暮らすという現実を把握するのがコツです。

 

当然、自分のプライベートは彼氏・彼女にすべて晒すことになります。ですから、直してほしい事や相談できる関係、

信頼感を育てていくには、2人がいつも一緒にいる時間がたくさん要ります。

同棲をしてから別れちゃう人は、結局2人とも共同生活に慣れることが出来なかった、同棲のコツをいつまでたっても手に入れられ無かったということです。

 

自分が普段やっている習慣をお互いに認めあうことが出来なければ、同棲生活は必ず失敗します。

相手が自分と違う点を一つ一つ見つけて、それを認め合っていくことが、結局同棲から結婚したいという動機に繋がるんですよ。

「何をしようが、最終的には許容できる範囲」というのが、同棲生活で上手くいくコツです。


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