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同棲するとき選んでしまいがちな家具の失敗例

      2017/04/24

同棲する時の家具の選び方

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一言で言えば、家具はコンパクトで大きなものは避けましょう。

これは同棲生活は賃貸が多い筈なので、引っ越しの際に運搬費用がかさむからです。

家電に関しては、同棲では一人暮らし用で充分ですね。

 

組み立て式の家具がどうしても多くなりますけど、インテリアの選び方のコツは「まとめ買い。」です。

一つは、多くの家具店ではそのフロアのバランスを考え、あるコンセプトでプロデュースして家具を販売します。

意外に使い安さを追求しているので、メジャーで住まいの床を測ってから、インテリア店に出かけて選び方はある程度まとめて購入してください。

 

その際に、空っぽの部屋の写真を撮ると良いです。大体の雰囲気が参考になります。売り場で「これ可愛い!」って選び方だと絶対後悔しますよ。

この家具の選び方は、購入する時に同棲で必ず後から問題になる、インテリアの趣味をある程度合わせておくためです。

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共有する家具はあまり持たない方がいい

これは、万が一別れた時のためで、共有する家具の選び方に関しては、かなりトラブルのもとになります。

出費はある程度共同で構いませんが、使ってる家具は別にしたものも持っておくと良いです。

部屋では大きく場所をとるタンスに該当するもの、デスクなどですかね。

 

全部を2セット買うなんて有り得ませんが、2人が別々に部屋を持てる場合には、それぞれ個人で出費した方が良いですね。

家電はどうせ出る時に処分し、入籍するなら、新しい部屋や家に移ってから家電を買った方が良いかもしれませんし、

原則、家電は家具と共に買うような買い方・選び方はやめた方がいいです。

 

こういう家具は買わない事

ベッドなどの寝具の買い方では、間違ってもダブルベッドは買って大損します。

よっぽど豪邸に住まない限り、部屋はベッドで全部埋まります。

片方がベッド、片方は敷布団なら部屋はそれぞれ別ですね。2人ともベッドでなければ嫌というのなら、

仕方ないので2LDK以上の部屋を借りるしか無いです。

 

それと家具の選び方で要注意な家具なのがソファーですが、これもまたケンカしたりすると、

どっちか片方がソファーを占拠した時、その部屋で座れないのでできれば避けた方がいいですね。

ソファーに座ってその部屋では食事など無理です。

 

テーブルを高くしないと食べられないですし、手ごろなものはなかなか無いものです。

選び方としては、実際しばらく暮らしてみてソファーがあったら良いと思ったら、2人で相談して購入してください。

それと折りたたみテーブルを選ぶのは、絶対NGです。

 

なんか食卓が貧相になりますので薦められないですね。家具はインテリアの大部分を決める要素なので、

低ければ部屋が開放的、高い家具の選び方は部屋を一気に手狭にさせます。

また賃貸では畳の部屋に家具を置かないようにしても、退室する時、絶対部屋全部の畳は張り替えられるため、あまり気にしなくていいです。

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大は小を兼ねる

それと買い方のコツは2人分よりも3人分くらいを目安として大きさや機能を選び方にしておくと、

収納も余裕があり使いやすいものが手に入りやすいですね。

 

選び方の注意点で他には小物などの置き場所ですが、壁掛けの棚などは壁に穴をあけますし、小物はむしろ電話台のような小さな台を買うと良いですね。

玄関先に置いておくと、そこに重要なものを入れておけば持ってすぐ出ることが出来ます。

買う順番は、大物からでタンスやテレビ台とか、普段動かさないものから決めていきくようにしてください。

 

キッチンを食卓にしようと思うのなら、セットでの選び方はやめた方がいいかもしれないですね。

と言ってもセット売りが多いんですが、入籍して賃貸を出る時やっぱり、家族が増えることがあるので破棄する羽目になるんですよ。

それとワイヤー家具はやめましょう。ラックとかによくありますけど、何か箱を置かないと実用的じゃないし、

そもそもラックなどは最初に揃える家具じゃありません。

 

失敗しないのは、最初はごくシンプルに暮らすこと

同棲時代は、それが何年にも渡って継続することは稀です。

余程ポリシーが高いとか、夫婦別姓を望む以外は、特にメリットが無いからです。

 

同棲が上手くいかないことは考えたくありませんが、同棲は彼氏の部屋に自分が移るとか、

彼氏が自分の部屋に住むようになるなど、決して2人で新しく住居を構えるばかりでは無いのです。

当然、後から同居する側は、多くの荷物を持ち込めません。

「出来るだけ同棲時代はシンプルな選び方で暮らすこと。」これが何より最大のコツですね。


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