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ここが違う!同棲がうまくいくカップルの5つの共通点

      2017/04/08

様々な相性を見ることが出来る

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いろんな意味での同棲の相性は、一緒に同棲生活を共にすると必ず出てきます。

精神的な依存度が高く、まるで精神的な自立の無い人は、同棲相手の収入を自分の収入と合わせてしまって、

無駄遣いをしたり、所謂へそくりを同棲生活の陰でしていることもあります。

 

それが悪い事ではありませんが、目的が自分だけで同棲の生活に無関係なら、

ゆくゆくは同棲から結婚と変わった時に出費はバラバラになり、ど生活は結構不安定になり同棲生活はうまくいくことは無いでしょう。

同棲とは、相手の自立心や独立性を見るのには好都合です。

 

同棲ではパートナー一人の収入をあてにし、片方が家事を依存しているのなら確かに結婚生活に近いのですが、

これでは万が一相性の不一致でうまくいくことが無くなって同棲カップル解消になって別れたら、かなり困る状になるのではないでしょうか?

同棲がうまくいくカップルは、皆共に働いて収入があったり、家事を自分の責任ある仕事としてやってることが多いのです。

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役割を互いに明確にしている

夫婦と同棲の違いは、実際何でしょうか?

役割分担では同棲カップルも夫婦も非常に似ているところがありますが、やっぱり大きく違うのは、家族が増えた場合です。

子供が生まれると、どうしても入籍の形になりますし、そもそも同棲生活では子供を作ることを前提に暮らし始めるわけではありません。

 

恋人の期間から同棲生活という、2人の生活が共同になることはごく自然です。

うまくいく同棲生活は、この共同で生活環境を支えるということが、非常にうまくいくから出来るのです。

「愛し合ってるから。」とか、「あなたに夢中。」だけでは、同棲生活はうまくいくことはありません。

それは、一緒に暮らす前提であって、生活を共同で支えるのは既に次の段階なのです。

 

夫婦のような暮らしはしない事

同棲生活をうまくいくようにするには、カップル同士のもたれ合い、依存度を下げる必要があります。

依存を下げるとは、料理や洗濯を毎日同棲では作業を分けてうまくいくようにするのでは無く、

そうした家事全般は同棲カップルの2人で、少なくとも同じレベルで家事全般を出来るようになることが、

同棲生活をカップル同士でうまくいくようにする工夫です。

 

同棲カップルの2人のうち、どちらか一方が倒れたとしても、同棲カップルが完全に役割分担で、

片方が家事が出来ないと同棲生活そこから破綻し、うまくいくことはないでしょう。

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最低限、一度は一人暮らしの経験がある

同棲がうまくいくカップルに限って、互いに実家を離れて一人暮らしの経験があり、

1年以上3年くらいは一通りの家事や料理をやったことがある人が多いです。

実家暮らしがダメとは限りませんが、同棲カップルが成立してから、同棲生活で家事をうまくいくように修行しようというのは、

かなり厳しいと私は思います。

 

いきなり同棲カップル2人分の作業は大抵苦痛になるだけですし、家事や料理は結局慣れです。

ところが夫婦で晩年になっても、料理も家事も一切出来ない人がいるでしょう。

しかし独身男性だって、10年以上一人暮らしをしている方は、まず料理が一つも出来ないことは無く、

家事も大抵できるので、洗濯も苦痛に感じませんから要は慣れなのです。

 

同棲カップルにになったらといっても、家事が楽になることはありませんよ。

同棲カップルが仲良く同棲生活をうまくいくように出来るのは、

同棲相手の代わりをいつでも同棲している2人同士が肩代わりして出来るからで、これが同棲をうまくいくようにする最大のコツです。

 

共同生活だという認識

同棲ではこの感覚が一番大切で、感じとしては同棲カップルはルームシェアの同居人と同じくらいのイメージですね。

同棲になりたてのカップルは、最初は一緒に買い物へ行ったりしますが、そのうちそんな和気あいあいは慣れてしまうというより、

自分のペースでやった方が絶対効率的で速いと気が付くはずです。

 

同棲時代に私の場合は、料理は彼氏の方が手早いので、帰りが遅いときは作ってもらってました。

一方で、食材などは休日私の方がスーパーは詳しいので、車でぱっぱと買ってきていましたが、

食事とか、一日で一緒に家にいる時間は必ず作ろうと決めていました。

同棲がうまくいくカップルって、結局2人で得意なことを上手に活用する事かもしれませんね。


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