遠距離恋愛LOVE 彼との結婚にむけてコツや秘訣を伝授!

遠距離恋愛をしている女性へ彼とのゴールインである結婚するために、コツや秘訣など体験談を元に書いています。

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遠距離恋愛は写真を使って愛を深めよう!飽きない撮り方とは?

      2017/04/08

ツーショット写真はせつないですよ

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誰でも恋愛中はどこかでデートしたり、遊園地や旅行先で2人並んだ笑顔いっぱいのツーショット写真を撮るんじゃないでしょうか。

ところがこれがなかなか厄介な産物になります。

遠距離恋愛の大きな障害は、いつでも会いに行ける距離でもないということですから、とにかく「思い」が毎日蓄積していきます。

それに、恋愛中の感情っていつも心が先に走るものなんですよ。

 

だからその思いばっかり、片方はいつも彼氏に対して大きくなりがちです。

そんな気持ちの中で、過去のツーショットの画像が目に入ると、彼氏とちょっと辛い時があったりすると遠距離恋愛では悲しくなっちゃうんですよね。

遠距離恋愛の状況次第で「この時はこんなに楽しかったのに….。」そんな感情がこみあげて泣いちゃったりします。

 

やっぱり、彼との2人の思い出は心の中にあった方が、写真はそれを思い出すだけのきっかけで、遠距離恋愛を支えられるものなんです。

遠距離恋愛のツーショット写真は、よくよく工夫した方が良いですね。

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彼だけを写した画像を持とう!

遠距離恋愛中の私の場合は、ツーショットよりも、彼氏単体で旅行先で海を眺める彼の横顔とか、

食事中に食べ物をほおばるテーブル向かいに座った彼氏の食事姿など、とにかく上半身で彼氏の顔が大きく映るように、写真をいっぱい撮りました。

非常に遠い遠距離恋愛だったので、笑ったり、ふざけたり、そういった彼氏の顔をたくさん撮ることで、

何かあれば、その写真に直接話しかけるイメージで話していましたね。

 

そういう姿は他人に見られたくないですけどね。

ツーショットじゃないから、直接彼氏と向き合ってる気がするんです。

ある時彼と会った時に、「写真を入れているんだよ。」と定期入れを見せてくれて、

そこには、同じように私とのツーショット写真じゃなくて、私がベッドで寝ている寝顔の写真があったので、

恥ずかしいけれども、「遠距離恋愛だから、たまに寂しいとこれ眺めると何故かホッとする。」と言ってくれました。

同じような事をお互いにしているんだなと思って、とても嬉しかったですね。

 

家に遊びに来てくれた時に

遠距離恋愛の時は、彼が家に遊びに来てくれた時は、彼の居ない隙に靴の写真はよく撮ってました。

彼氏は営業で長い時間歩くことが多いので、靴の好みとか撮っておくんですね。

画像はスマホで撮影しますけど、ファイル名を日付にしてあるので、誕生日プレゼントなどで重宝しました。

 

それと、手を繋いだ時に彼に頼んで手だけ写したツーショット写真を撮ってもらって、

それをお互いに持ち合ってもしもケンカになってそのままになったら、「この写真を眺めるようにしよう。」と約束したりしましたね。

確かに遠距離恋愛の期間が長くなって、後々口ケンカになった時にお互いそのまま別れ、

電車の中で眺めて「謝んなきゃ。」って思ったことがあります。

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他人に頼んで後姿

私たちの場合も、彼氏とのツーショット写真はあるんですが、ある時2人で旅行先で周囲の人に頼んで、

2人で並んで風景を眺める後ろ姿を撮ってもらったことがあります。

正面で撮影しないのは理由がありまして、後姿は顔などと違って遠距離恋愛期間が終わって結婚後にその写真を眺める時、

随分時間が経っても、その写真を見て「うわー若いなー。」って見て彼氏も私も気恥ずかしさが無いからです。

 

風景も広く撮影した中に、私たちがいるので、結婚した今でもその遠距離恋愛中の事をその写真を見て、

彼氏・彼女だった頃を思い出し、お互いに楽しく写真を眺めています。

自分たちと風景を一緒に画面におさめるというのは、後から見た時非常に良いものですよ。

 

ツーショットは半身像

大抵の方は遠距離恋愛のツーショット写真だと、彼氏と並んで全身を写していないでしょうか。

私たちは工夫して遠距離恋愛中の2人の写真は、常に上半身で撮影しています。

全身像だとかなり顔が小さくなってしまうので、記念撮影みたいになってしまうんですよ。

やっぱりどうせなら、2人の表情がはっきりわかる方が思い出になります。


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