遠距離恋愛LOVE 彼との結婚にむけてコツや秘訣を伝授!

遠距離恋愛をしている女性へ彼とのゴールインである結婚するために、コツや秘訣など体験談を元に書いています。

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結婚前提の同棲中、彼から結婚できないと言われたときの話

      2017/04/08

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今でこそ幸せな結婚生活を送っていますが、かつて現在の夫から「今のままだと結婚できないかも・・・」と言われたことがあります。

これにはかなりショックでした!

 

遠距離恋愛から片道2時間の知り合いもいない土地にきて、結婚前提の同棲のはずなのに結婚できないかもなんて!

今回はなぜ彼が同棲したとたん、結婚できないと言ってきたのか、当時を振り返りながらまとめます。

同棲でピンチに陥っている女性必見!

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遠距離恋愛からの同棲は超きびしい

わたしの場合、遠距離恋愛から、わたしが彼の土地に行っての同棲をし始めました。

1年たったら結婚しようという前提で、その期間を設けたのはいろいろ事情があったためです。

わたしが早く彼の元へ行かねばならない状況になって、元の住む場所もなくなったので、他に住むよりは同棲しようという感じでした。

 

彼とは月に1回、2日から長いときで有休をフルに使って1週間ほど彼の家で過ごし会っていました。

そのときですでに4年付き合っていたので、同棲しても大丈夫!と思っていましたが、いざ同棲してみると、最初の3か月は何かと苦痛でした。

彼がもともと住んでいた家に居候する形なので、狭い。

 

そして汚い!でも片づけると怒られる・・・・

テレビの音もうるさいし、わたしがこだわらないことにこだわる。

そんな遠距離恋愛では見えなかった、彼のこまかな部分が明確に見えてきたんです。

それは彼も同じで、わたしの知らなかった部分が見え、お互いいらいらしていました。

 

ラブラブ期間がほとんどなく、最初からイライラムードってw

まだ近距離恋愛なら彼の細かな部分にも気がつけたかもしれませんが、会う時間が限られる遠距離恋愛では難しかったというのが現状です。

 

良かれと思ったことがアダになる

わたしは彼のために!と思って、良かれと思ってやった行動が彼にとってよくないことであった。

ということが、同棲をし始めて多発しました。

例えば、汚い部屋を掃除して、住み心地がいい家にしようと掃除を頑張ると、「汚いほうが落ち着くのに・・・」と後から言われたことがあります。

 

料理も毎日手料理を頑張っていたら、「こんなにたくさん食べたら太るし、たまにはカップラーメンが食べたい」と言われました。

これはすぐその場で言われたことではなくて、彼が結婚できないと言ってきたときに、このようなすれ違いが理由にあったそうです。

頑張ってきたことが逆効果で、しかも家も汚いほうがいい、カップラーメンのほうがいいなんて言われたら、こちらだってむかつきます。

 

男女の違いが明確になる

「結婚できないかも」と言われ思ったのが、男女の違いの溝って深いんだな。ということです。

こっちの当たり前が通用せず、宇宙人みたいなことを言われると、えっ本当に?と困惑するんです。

同棲して失敗に終わるカップルは8割と言われていますが、このような根本的なずれに負担を感じ、すり合わせができなかったんだろうなと思います。

 

わたしもあーだーこーだ言われたときは、「そっちが結婚しないつもりならこっちもお断りよ!」なんて強気なことを思いました。

だって、こんなに違う考えや価値観の人と一緒にいるって無理じゃないの?って。

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やっぱり割を食うのは女性

そんなぎくしゃくした生活の中で、自分はどうすればいいのかが分からなくなっていました。

でも、結局ご飯を作るのも洗濯をするのも、部屋を掃除するのも、郵便を受け取るのも、近所との交流も、ぜーんぶわたしがしてました。

同棲前は実家に住んでいましたが、それでも家事はかなりしていたほうです。

 

なのに、「えっ、二人暮らしってこんなにも家事の負担が大きくて大変なの?」と驚きました。

自分プラス人が1人増えただけなのに、なんでこんなに大変かというと、彼が何もしてくれないから。

 

プラス、家族以外の他人という、今までまったく知らなかった生活スタイルにあわせなければいけなかったこと。

それは彼も思うところはあったでしょうが、やっぱり同棲すると彼のいやな部分が見えてきたり、付き合っていたころよりないがしろにされるんだなと思いました。

 

そんな彼と結婚して

それでもわたしは今、同棲していた彼と結婚して幸せに暮らしています。

今にして思えば、同棲の最初の数か月は、嫌なことがたくさんあって当たり前、喧嘩して当たり前の時期だったんだと思います。

家族以外の人と一緒に生活するすり合わせの時間、頭ではわかっていても、気持ちがついていかないときだってあります。

 

わたしも彼も、今まで付き合っていたはずなのに、知らないお互いの顔を見てびっくりしたんです。

彼から結婚できないかもと正直に言われ、それからはよく喧嘩して、仲直りして、よく話すようになりました。

そうしたら、彼から「あのとき結婚できないなんていってごめん。自信がなくなってたのかもしれない」と言われました。

同棲は男女ともに大変で、支えあっていくものなんだと思います。

この経験から、わたしは彼と結婚し、今でも彼が夫でよかったと思っています。


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