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遠距離恋愛のコツ

遠距離恋愛中の旅費っていくらかかる?デート1回で使う平均金額

投稿日:2016年6月27日 更新日:

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遠距離恋愛のイメージに、東京駅の新幹線ホームで別れを惜しむカップルを思い浮かべる人もいるでしょう。

日曜日の夜に東京駅の新幹線ホームでは、人目もはばからずに泣いてしまう女性も見かけます。

とても切ない光景で、胸がキュンと締め付けられますが、当事者たちは財布が寒くなってもっと切なくなります。

遠距離恋愛の厳しさは、旅費にかかる費用が大きな負担となるのですから。

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みんなデート代どのくらい使ってるの?

そこで旅費や食事代など、遠距離恋愛カップルが一度のデートで使う金額について調べてみました。

みんなはどのくらい使っているのかな?と興味のある方はどうぞ参考に。

ちなみにわたしは1~2か月に1回彼と会うんですが、1回で1週間と長めに彼の自宅に泊まります。

彼が一人暮らしなので宿泊費が浮いているのがすごく助かりますね。

それで食費やデート代、街でのお買い物(あっちの町が都会なので)でついつい買いすぎますが、1回3~4万くらいで抑えています。

といっても彼のデート代を考えると2人して10万円くらいは軽く使っちゃってますね。

 

新幹線を主な交通手段にする旅費

新幹線は現在、九州へ行くにも東北、北陸にも行けるようになって益々便利になりました。

北海道にも新幹線が通るようなりますから、遠距離恋愛のカップルの範囲もかなり広がりそうです。

しかし旅費に関しては、新幹線は少し高くなります。

距離によって旅費の平均は大きく差が広がりますが、名古屋から東京間でも指定席では片道約1万円です。

 

往復ともなれば、毎回の旅費だけで2万円は必要になります。

これがもっと遠距離となれば、月に1回のデートで旅費だけでも5万円くらいかかることもあります。

遠距離恋愛カップルの旅費の平均額を大きく引き上げるのは飛行機と新幹線だと言われるのも納得できますね。

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高速バスを使った場合の旅費

新幹線よりも格段に安い旅費で長距離移動できるのが高速バスです。

遠距離恋愛カップルには強い味方になります。

例えば名古屋~東京間で安い便なら3000円くらいでも見つけることができます。

バスの内装やシートの間隔など贅沢を言わなければ2000円代でも見つけることが可能な時もあります。

 

4000円~5000円くらいが平均の料金と考えれば、新幹線の半額以下にできるわけです。

ただし、長距離のバス移動は身体への負担も大きく、深夜に出発して翌朝到着する便が多いので、肝心のデートの時には疲れてしまうことも。

片道は負担の少ない新幹線や格安航空券で、片道は節約して高速バスというように工夫している遠距離カップルも多いです。

 

遠距離恋愛のデート代

会いに行くだけでも交通費の負担が大きいので、遠距離恋愛カップルはデート代は節約したいと考えるようです。

平均すると一回のデートで交通費を含めると2人で3万円~4万円くらいです。

しかし新幹線や飛行機の料金が片道1万円以上かかる場合はこれ以上に膨らむことは間違いないでしょう。

名古屋と東京間の遠距離恋愛のカップルで、女性は名古屋で実家暮らし、男性東京都内の会社の寮生活。

 

女性側が彼の住むところへ月に1回から2回のペースで会いに行くケースで、2年で100万を超える費用がかかったと聞きました。

宿泊無しで日帰りをすることもあったようですが、それでも大きな金額です。

東京では食事をするにも物価が高く、宿泊費用も必要になると交通費以外の負担も大きくなりますから。

遠距離恋愛のカップルが抱えるお金の問題は、二人の関係を壊す原因になる危険もあるので、二人できちんと話し合うようにしましょう。

どちらかの負担だけが大きくなると、必ずストレスになってケンカになるので要注意です。

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