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同棲

同棲3年たってもラブラブなカップルが伝授するお部屋探しのコツ

投稿日:2016年3月16日 更新日:

同棲カップルの部屋探しがラブラブの秘訣

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同棲を始めた当初はラブラブなのは当たり前のこと。

でも時間が経つにつれて・・いわゆる倦怠期になってしまうカップルはとても多いんです。

同棲を続けていてもラブラブでいるためにはどんなことに気をつけるべきなのか、いつまでも大好きな彼氏と一緒にいるために必要なポイントを探ってみようと思います。

そこで同棲経験3年以上のカップルで、今でも仲良しなカップルから部屋探しの段階から気をつけることを学んでみましょう。

部屋探しの重要なヒントが隠れているかも?

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同棲を始める時は部屋探しから?

じつは同棲カップルの約半数がスタート時には1DKや1LDKの間取りの部屋からというケースなんです。

その理由として、どちらかが一人暮らしをしている部屋に通っている内に、事実上の同棲が始まっていたというケースが多いからでしょう。

大学で付き合い始めて、一人暮らしの家賃がもったいないからと一緒に住み始めたなんてケースは多いですね。

たしかにわざわざ部屋探しをしてお金をかけなくても、通っている内に一緒に暮らすようになるのは自然なことです。

しかも大好きだから離れたくないという気持ちが強くて連泊するようになるのですから、部屋がワンルームでも気にならずにラブラブでいられるのも納得です。

ところが、最初はワンルームでスタートしたカップルでも割と早い段階でその環境を窮屈に感じるようになります。

最初のスタートの事情があるとしても、長続きさせるためにはやっぱりお互いが窮屈に感じない空間が必要なんですね。

部屋探しはそれからでも遅くないですが、修復できないような深い溝ができる前に始めることがポイントでしょう。

 

1DKで破局した元彼との話

わたしも元彼がまさにそのパターンで、学生時代の延長で社会人になってからも1DKのアパートで同棲していました。

学生の頃と比べて、生活が不規則になったり、ストレスがたまるようになったりで、急に喧嘩をすることになりました・・・。

また元彼が1つ年下だったため、大学生の気楽さと社会人のストレスで破局してしまいました。

これが部屋が分かれていたら、結果は少しは違ったかも、と思います。

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同棲カップルの理想の間取りは?

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同棲経験者の半数がワンルームでの生活を経験しているそうですが、どのカップルも理想の間取りではないと感じているんです。

部屋探しからやり直せるとしたら、2DKが理想だと答えるカップルが70%を超えています。

2DKの場合、リビングがないので二人が一緒の空間でくつろげないのでは?

と思いますが、ケンカした場合には互いに過ごす空間があるので顔を合わせなくて済むから最低限必要なのが2DKということのようです。

2DKなら普段は寝室とリビングというように使えば良いですし、使い方によってはお互いのプライベートな空間も守れます。

1LDKと比較してそれほど家賃が高くなるわけではないのなら、同棲カップルの部屋探しの条件として2DKは大切なのかもと感じます。

わたしも元彼との狭い部屋での生活を思い出すと、今彼とも1DKの間取りではきついかな~と思います。

もちろん元彼と今彼は全く違う人間で、同じ結果になるとは限りません。

しかし、狭い間取りのせいで喧嘩しやすくなったり、小さな溝ができるのは避けたいですよね。

部屋探しの段階で2DKを選んだカップルは、3年以上経ってもラブラブで過ごしている割合も高いそうなので、

ワンルームでの生活を考えているカップルはもう少し検討してみてはいかがでしょう。

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