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同棲

同棲を反対する親の気持ちとは?自分のためにも真面目に考えてみよう

投稿日:2016年2月7日 更新日:

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同棲してからの方が、いきなり結婚するよりも離婚する確率も少なくなるはず。

今はそんな考え方が、若者の間では主流になりつつあります。

わたしもそんな考え方の一人で、同棲をしていると男女ともにメリットが大きいと感じます。

しかし親の場合はどうでしょう?

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同棲に反対する親の気持ちがわからない?

他にもお金の節約とか、自立心を養うためとか、いろいろメリットがあるはずなのに何故か親は同棲に反対する。

そんな壁にぶつかっているカップルたちは親が同棲に反対する気持ちを理解してみる努力をしましょう。

理由もなく反対しているわけではないことがわかると、説得する言葉にも変化が生まれるかも知れませんよ。

 

女性の立場が弱いことをわかっているから反対する

娘を持つ親なら結婚する前に男性と同棲することに最初から100%賛成してくれる可能性はかなり低いです。

物分かりの良い親でも、心の底から賛成しているわけではないのです。

その理由としてあげられるのは、女性というのは社会的にも家庭の中でもまだまだ弱い立場にあるからでしょう。

女性が強くなったなんて言われる世の中ですが、日本では女性が仕事をするという常識がまだまだ歴史的にも短いくらいです。

結婚していないのに同棲することで仕事に支障が出てしまうことや、もしかして娘が傷ついてしまうのではないかなどのことなど、

娘の親は今後のことを色々心配してしまうのでしょう。

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経済的なことが心配だから反対する

結婚していなくても、やはり男女が一緒に生活するとなると経済的な基盤は男性の収入が大切です。

もしも同棲相手の仕事が安定しないアルバイトや派遣社員だった場合、生活していけなくなった時のことを心配するのは当然です。

自分の手元にいない状態で生活に苦しんでしまうようなことは避けたいと思って反対するのでしょう。

女性の方が収入のある場合でも、親は反対するのも当然です。

娘の収入をあてにして、ヒモのような生活になったらとんでもないことだと心配になってしまいますね。

 

結婚という形にならなかった場合のこと

同棲を結婚の練習というつもりで許しても、結果的に結婚できなかった場合のことを親は心配します。

今は晩婚化も進んでいるので、特に適齢期を気にすることも少なくなってきたとしても、何年も同棲生活を続けた挙句に別れてしまったなんて結果を考えると、反対する気持ちも理解できるでしょう。

きちんと期間を決めて、それまでに結婚の決意ができなければ解消するくらいの覚悟をもって説得する必要があるかも知れませんね。

いずれにしても、親は子供が何歳になっても心配をする生き物です。

子供が不幸にならないように心配をして反対しているという気持ちを理解してあげましょう。

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