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同棲を始める前の資金はいくら必要?私たちが貯めたお金を公開

      2017/04/08

同棲スタートの前に準備する資金はどのくらい?

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同棲を始めるのは幸せなことですが、予想以上にお金が必要なことを知ってビックリ!!

なんてことになると、無理に同棲をはじめてもケンカばかりになってしまうかも知れません。

最低限必要な資金を実際に同棲しているカップルの経験から参考にしてみました。

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絶対に必要な資金の内訳を知りたい!

同棲を始める場合、まず必要なのは生活する場所です。

賃貸マンションを契約する場合に必要な費用は、仲介手数料や保証金などを含めると30万円ほど必要な物件もあります。

ここであるアラサーカップルの準備した同棲資金の内訳を見てみましょう。

・賃貸契約(家賃10万円、管理費と駐車場代込)
仲介手数料は0円、保証金2か月分、火災保険料(家財保険)2万円、入居時日割り計算家賃6万円。

合計22万円でした。

仲介手数料がないことや、保証金が2か月分だったので割安です。

・家具、家電購入
家具と家電はお互いが所有しているものから使えるものを選び、それ以外に必要なものだけを購入しました。

ソファー3万円、冷蔵庫14万円、ダイニングセット5万円、キッチン家電諸々4万円、収納家具3万円。

合計29万円でした。

お互いに仕事が忙しいので、冷蔵庫は大きなサイズのものをこうにゅして、買い物の回数を減らすしたことで少々高くなっています。

・その他生活雑貨
いざ同棲を始めるとなると、色々と必要なものが出てきますから、細かいものはその都度購入することにして、最低限必要な浴室用品やトイレ用品、洗面、キッチン用品などの生活用品はできるだけディスカウントされたものを選びました。

合計で7万円程度で収めるようにしました。

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うちは安く抑えられたほう

以上があるアラサーカップルが準備した資金の内訳です。

合計で58万円も必要なんですね~。

地域によって家賃はもっと安くなります。

家電製品も安いものを選べば、このカップルのように60万円近い資金を準備しなくても大丈夫ですが、余裕がある方が安心なことは間違いありません。

しかしネットを見ていると、「100万かかった~」なんてカップルもけっこういるのが驚きです。

若いのにいったいどこにそんなお金があるの!?と思っちゃいます。

 

お金を貯める方法は積立貯金がおすすめ

同棲の準備としてお金を貯めることを決意したら、その方法も二人で決めておきましょう。

どちらかの名義で口座を作り、そこにお互い預けていく方法が簡単ですが、普通預金は簡単に引き出せてしまうのでちょっと不安もあるのでは?

そこで銀行の積立をするというのがおすすめです。

金融機関によっては、積立預金の仕組みも色々ですが、シンプルに毎月決まった金額が口座から引き落とされるのがお金を貯めやすいと思いますよ。

積立の場合は、窓口に行かないとお金を引き出せないし、定期預金の金利で貯金できるので堅実性がありますよ。


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